本文へスキップ

福岡市 博多駅前 整体院|顎関節症による痛みの改善で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

[受付時間] 9:00~14:00 / 15:00~20:00
[定休日] 火曜・祝日

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-4-6博多グローリービル3F

福岡市博多駅前の整体院 TOPカイロプラクティックの適応症顎関節症TOP > 顎関節症による痛みの改善例

顎関節症による痛みの改善例

様々な検査を行い、痛みの原因を多角的に分析します!

福岡市 博多 顎関節症福岡市 博多 顎関節症福岡市 博多 顎関節症福岡市 博多 顎関節症
福岡市 博多 顎関節症福岡市 博多 顎関節症福岡市 博多 顎関節症顎関節症 福岡 博多

顎関節症による痛みの改善例 その1

27歳 女性 郵便局員

-問診-
今朝起きたら突然顎が開かなくなっていたと訴え来院。
顎が開かなくなる数日前にサンドウィッチを食べようとして大きく口を開けたところ、右の顎から「ポキッ」という音がして若干痛みが走った。
しかしその痛みはすぐになくなり、そのまま食べ続ける事が出来たので気にすることはなかった。
その後も数日間は全く問題がなかったが、今朝朝食を食べようとしたら口がほとんど開かなくなってしまっていることに気付いた。
今はほとんど口を開ける事ができない状態で、朝食も食べれなかった。
開けるときだけでなく、咬む時も痛い
普段テレビを見る時、横になって頬杖をついて見ている。
顎関節症 改善
-検査-
・指一本分しか口が開かない。
・噛みしめると右あごに強い痛みが出る。
・下顎を突き出す動きでも痛みを感じる。
・左を向いて口を開けると痛みが弱まる。
・首をサポートした状態だと噛みしめても痛みがあまり出ない。

-原因-
 今回のアゴの痛みは、数日前にアゴの関節を痛めたことがきっかけとなり、アゴの開閉に関わる筋肉が異常に緊張していることが原因です。
 また、首のポディションによってアゴの痛みが変化していましたので、頚椎のズレも大きく関連していることが分かりました。
 そして、痛みの強さや検査結果をふまえると顎関節内で炎症が起きていると考えられました。
 その他、普段の生活で頬杖をついてテレビを見ていることも症状を悪化させた原因のひとつです。

-経過-
 検査によって顎をかみしめる時に使う咬筋と側頭筋口を閉じる時に使う内側翼突筋、下顎を前に突き出す時に使う外側翼突筋が異常な緊張状態にあることが確認されたので、これらの筋肉の緊張を緩めていきました。
 アゴの開閉に関わる筋肉は解剖学的に触れることが難しい筋肉もあるので、直接触れるのではなく特殊なテクニックを使って施術していきます。
 筋肉の調整によって口が指2本ほど開くぐらいまで回復しました。
 そして次に頚椎の矯正を行いました。その結果、一回目の施術で7割ほど改善し、指が3本入るまで開くようになりました。
 その後、二日に一回のペースで三回来院して頂き、全く痛みがなくなりました

-コメント-
アゴに痛みがあると食欲がなくなり、気分もうつ状態になります。
クセになる前に適切な施術を受け、早めに改善しましょう。
アゴの関節は複雑な動きをしますので、下手な施術を受けると悪化する可能性もあります。
当院はWHO基準を満たした正統なカイロプラクティック治療院ですので安心してご来院ください。

当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。

顎関節症による痛みの改善例 その2

33歳 女性 事務職

-問診-
二か月前からの顎周辺の筋肉の痛みを訴え来院。
この症状は、特に思い当たる原因はなく発症し、良くも悪くも変化していない。
学生時代から、顎関節から音が鳴るようになり、歯医者で顎関節症の初期段階だと言われたことがある。
顎の筋肉が痛むので、最近はしゃべることも嫌になってきた。
もともと肩こりがあり、頭痛持ちだが、アゴが気になりだしてから頭痛が出る頻度が多くなった
また、デスクワークが主で一日中パソコン作業をしており、猫背になっていると周りの人に言われる。
その他、会社の人間関係で悩んでおり、ストレスは多い環境にある。
しばらくすれば治るだろうと放っておいたが、全く変わらないので、インターネットでブルームカイロプラクティックのHPを見つけて来院した。

-検査-
・指2本分しか口が開かない。(それ以上開けると音が鳴るので開けたくない)
・噛みしめると両あごに重だるい痛みが出る。
・咬筋(顎を閉じる筋肉)を押すと痛みを感じるポイントがある。
・側頭筋(こめかみにある筋肉)を押すと頭痛が誘発される。
・顎に関わる筋肉全体が緊張している。

-原因-
 今回のアゴの痛みは、アゴの筋肉の過度な緊張が原因でした。おそらく仕事のストレスなどで歯を食いしばることが多くなり、ずっとアゴの力を抜けない状態になっていたと考えられます。
 また、パソコン作業中の猫背姿勢もアゴに関わる筋肉の過緊張を引き起こした原因と一つだと思われますので、カイロプラクティック治療により姿勢を改善する必要があります。
 頭痛に関しては、側頭筋のコリが原因で起こる緊張性頭痛が起きていると考えられます。

顎 痛み-経過-
 検査によって顎をかみしめる時に使う咬筋側頭筋に過度な緊張状態にあることが確認されたので、これらの筋肉の緊張を緩めていきました。
 そして、頚椎の調整と頭蓋骨の矯正を行い、骨盤矯正を行うことで姿勢の改善も行いました。その結果、一回目の施術で痛みがなくなり、指が3本入るまで開けても音が鳴らないようになりました。
 二回目の来院時には少し痛みが戻っていたものの、来院前に比べると8割ほど改善しており、頭痛は出なくなったとのことで、二回目の施術以降はアゴの症状は完全になくなりました。
 その後は、再発防止と姿勢改善の為に来院され、現在はメンテナンスケアを受けに月に一度、定期的にカイロプラクティックを受けに来院されています。

-コメント-
アゴに痛みがあったり、音が鳴ったりすると仕事にも集中できなくなり、生活の質が低下してしまいます。
また、アゴが悪いと肩こりや頭痛が悪化することもありますので、早めの治療が大切です。
顎関節症でお悩みの方はWHO基準を満たした正統なカイロプラクティック治療院であるブルームカイロプラクティックにご相談ください。

当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。