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福岡市 博多駅前 整体院|顎関節症の根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

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顎関節症の予防と再発防止

顎関節症の原因の多くが、日常生活の中に潜んでいます!

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顎関節症の予防と再発防止

 顎関節症の原因の多くが、日常生活のなかで何気なくしている動作やクセです。あごに負担をかけているという自覚がないまま繰り返されるため、治療で治ったと思ってもまた再発することが多いので、下記のようなセルフケアを行って、顎関節症の予防と再発防止に努めましょう。

1.食いしばりをしない
 日常生活で食いしばりをしないことはとても重要です。何もしていないときに、上下の歯が接触しているだけで食いしばりをしている状態です。気をつけましょう。

2.ストレスをため込まない
 ストレスは、食いしばりを引き起こす大きな原因です。また、過労状態も、食いしばりを引き起こす原因となります。ストレスをためないように適度にストレス解消を行うようにしましょう。

3.しっかりと改善するまで硬いものは食べない
 痛みや動きに異常がある場合は、改善するまで硬いものを控えることをお勧めします。また、当院での治療後に痛みがなくなっても、すぐに硬いものを食べると、顎関節症を再発させてしまう可能性があります。しっかりと治ってから食べるようにしましょう。

4.片噛みをしない
 片方で噛むことが多いと、顎関節の状態が不安定になり、関節円板位置異常が起こってしまいます。両方の顎で噛むように心掛けましょう。

5.口を大きく開け過ぎない
 口を大きく開けた時に、顎が異常な動きを起こし症状を悪化させることがあります。その為、大きなものを食べる時には小さくする、なるべく大きな声では話さない、あくび、カラオケなどに注意が必要です。

6.セルフマッサージ
 ほほの部分の筋肉を柔らかくマッサージする事は、顎関節症の改善に非常に有効です。ですが、痛みが強い時や発症初期はあまりしない方がいいでしょう。炎症を強めてしまい、痛みが悪化してしまう可能性があります。痛くないときは、お風呂で洗顔するなどにマッサージするとよいでしょう。

7.頬杖を付かない
 頬杖をつくと顎関節に非常に強い突き上げるような圧迫が加わってしまいます。この力は、関節内部の構造物(関節円板や関節軟骨)などを傷害してしまう可能性があります。さらにいつも同じ側で頬杖を付いていると、顎関節の動きに関係する筋肉が弱ってしまうことがあります。気が付いたらすぐに頬杖をやめるようにしてください。

8.良い姿勢を保つ
 猫背になってしまうと、顎を突き出すような姿勢になってしまいます。この姿勢は、首の前側の筋肉に無理な負担をかけてしまい顎関節症に悪影響を与えてしまいます。日頃から良い姿勢を心がけしょう。

9.適度な運動をする
 スポーツをする事は、身体にとって筋肉の増強や血液循環の促進、精神的な面からみるとストレスの解消など身体にとってよいことが多くあります。ですが、顎関節症になってしまったら行なってはいけないスポーツもあります。やってはいけないスポーツとは、噛みしめないとできないようなスポーツ、顎に打撃があるスポーツです。

噛みしめないとできないようなスポーツ:重量挙げ、過度な筋トレ
顎に打撃があるスポーツ:格闘技、アメリカンフットボール、ラグビー

 これらのスポーツを行うことによって顎関節症が悪化してしまうことも考えられます。顎関節に負担のかからないスポーツを心がけましょう。

重要なのは、あごに負担をかけるクセを日ごろから自覚して注意し、気づいたら改めることです。
再発を防ぐためには、症状が治まってもセルフケアをやめないことが大切ですので、顎関節症になった方は日常生活を見直してみましょう。

歯ぎしりの予防方法

 歯ぎしりが起こるメカニズムはまだ解明されていないことが多いため、完全な予防法がないのが現状ですが、以下のことに気をつけてみるとよいかもしれません。

・日ごろの疲れ、ストレスをため込まない。
・就寝前はリラックスタイムにして、自分の好きな時間を楽しむ。
・お風呂に入った時や寝る前に顎や頬の筋肉をマッサージして、筋肉をリラックスさせる。
・枕を低くして、枕の上に首の付け根までのせ、上を向いた姿勢で寝るようにする。
・「明日はきっと楽しい1日になる」など楽しいことを想像してみる。
・日中、歯と歯を噛みしめていると気が付いた時は、深呼吸をするようにする。

急性の顎関節症になってしまったときの対処法

 急に痛みが出て、口が開かなくなった時は顎関節の中で炎症が起きていると考えられますので、無理はせず安静にすることが大切になります。
 以下のようなことに注意しましょう。

●痛むところをアイスパックなどで冷やす
●できるだけ口を開けないようにする
●しばらく硬いものを食べず、おじや、スープなどを食べる
●市販の鎮痛剤を飲んで痛みが軽くなっても、硬いものは控える
※痛みを感じないので無理な負担をかけ、さらに悪化することがあります。

現代人は顎が弱くなっている??

顎関節 同じ顎関節症の原因となる生活習慣を行っていても顎関節症になりやすい人となりにくい人がいます。特に近年、顎関節症は増加傾向にあり、若い女性など若年層に増えています。これには最近の柔らかい食べ物の多い食生活が原因で「噛む力」が弱くなっていることが関係しているのではないかと言われています。
 伝統的な日本食に比べ、ハンバーグやスパゲティといった現代人の好む食事は噛む力噛む回数も少なくてすむので、顎が運動不足になり筋肉が衰えてしまっていることが考えられます。
 そのため顎関節の動きをしっかり支えられることができず、顎関節症を発症しやすい状態を作ってしまっている、というわけです。
 顎の衰えは顎だけの問題にはとどまりません。顎の運動不足では脳への血流量も少なくなり集中力も落ち、顎が弱いときちんと噛みしめることができないので、力が出なくなり、平衡感覚も低下するなど、身体能力にも大きく影響してきます。
 また、子供の頃からこういった生活習慣を続けるということは骨格や筋肉の発達にも影響があると思われます。顎を衰えさせないよう小さな時から生活習慣を整えることこそが必要なのかもしれません。


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