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福岡市 博多駅前 整体院 マタニティ整体|赤ちゃんが飲みやすい正しい授乳姿勢とおっぱいの含ませ方について。

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赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢

授乳姿勢とおっぱいの含ませ方が上手になれば
母乳育児がスムーズになります。

赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢とは?

 授乳の姿勢は、赤ちゃんを耳・肩・腰を結ぶ線が真っすぐになるように支えてあげて、赤ちゃんの鼻(もしくは上唇)と乳頭が向き合うように抱くと飲みやすいとされています。哺乳瓶で飲ませる姿勢のように赤ちゃんのお腹が天井を向くと、赤ちゃんの首がねじれて飲みにくくなるので注意しましょう。
 抱っこのポイントは、お母さんが楽な姿勢でいることが大切です。授乳が楽な姿勢で行われないと、お母さんの身体が緊張してしまい育児疲れの原因にもなりますので、枕やクッションを自分の背中や腰に挟んで楽な姿勢を作るのもよいでしょう。
 なお、授乳回数は1日に8~12回、多いときには15~20回くらいと言われており、一日に紙オムツが5~6枚(布オムツなら6~8枚)がしっかりと濡れていれば、母乳は足りているとされています。


母乳育児スタンダード第2版より引用

☆赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢のチェックポイント☆
① お母さんが楽な姿勢で授乳している
② 赤ちゃんの耳・肩・腰を結ぶ線が真っすぐになり、
  赤ちゃんを近づけて、お母さんと密着している
③ 赤ちゃんの顔が真っ直ぐ乳頭に向かいあっている
④ 赤ちゃんの首が少し反って、上を向いている
⑤ 赤ちゃんの頭を胸に押さえつけていない
⑥ 手で乳房を支えるときは乳輪から離れた位置を支えている

ゴクゴク飲めるおっぱいの含ませ方とは?

 おっぱいを効率よく飲んでもらうためには、と乳房が赤ちゃんの口の中にたくさん入っていることが大切です。

☆しっかりとおっぱいを含んでいる赤ちゃんのサイン☆
① 授乳中に痛みが出ず、授乳後に乳首の形がつぶれていない
② 赤ちゃんが口を大きく開けた時に、乳頭を赤ちゃんの口の深くまで入れている
③ 赤ちゃんの下アゴが乳房に触れ、赤ちゃんの下唇が外側を向いている
④ 赤ちゃんがリラックスし、ゆっくりとした飲み方をしている


☆赤ちゃんがおっぱいをくわえやすくするコツ☆

赤ちゃんが飲みやすい くわえ方 
1.赤ちゃんの鼻先が乳頭を向くようにして、赤ちゃんの下アゴがおっぱいに触れるように抱きましょう。

乳頭で赤ちゃんの鼻や上唇をツンツン刺激することで、赤ちゃんがおっぱいの匂いや刺激に反応して口を開けてくれます。
2.あくびをする時くらい大きく口を開けたタイミングに合わせて、赤ちゃんをそっとおっぱいに引き寄せましょう。

この時に、赤ちゃんの下唇の方からくわえさせると乳頭を奥まで入れやすいことが多いので、意識してみるとよいかもしれません。
3.このように乳輪の外側のほうを多く口にふくむことで、おっぱいを効率よく赤ちゃんに飲んでもらうことができます。

乳頭も痛くなりにくいですし、母乳の出をよくしたり、乳腺炎の予防にも効果があります。

と乳房が赤ちゃんの口の中にたくさん入っていることがとても大切です。
赤ちゃんが飲みにくい くわえ方 
 浅くくわえていると、授乳中に乳首が痛くなったり、傷ができてしまったりして、乳腺炎や白斑のきっかけになることもあります。

 お母さんが乳房を支えて飲ませる場合、支えているお母さんの手が乳輪にかかると赤ちゃんがくわえにくくなるので注意しましょう。

赤ちゃんが母乳を求めている「空腹のサイン」とは?

 赤ちゃんが泣いたらおっぱいをあげるということはとても大切なことですが、実は泣くというサインは母乳を求めている「遅めのサイン」とされており、泣いていると赤ちゃんの舌が上がってしまうため、乳頭を赤ちゃんの口の深くに入れにくくなってしまう原因にもなることがあるそうです。
 赤ちゃんによって違いますが、代表的な「空腹のサイン」を知ることで、泣く前の落ち着いた時間に授乳ができると、乳頭痛の改善や母乳の出が良くなることが考えられますので、ぜひ赤ちゃんを観察してみて、お子様の空腹のサインに合わせた授乳をしてみましょう。

☆赤ちゃんの空腹のサイン☆
① おっぱいを吸うときのように口を動かしたり、吸うときのような音を立てる
② おっぱいを探すように目をキョロキョロさせ、首を動かす
③ 指や手を口に持っていったり、吸ったり、しゃぶったりする
④ クーとかハーとかいうような優しくささやくような柔らかい声を出す
⑤ むずがるように少し落ち着きがなくなる


母乳育児のメリットはこちらをご覧ください。

飲みやすい授乳姿勢と飲みにくい授乳姿勢

横抱き(授乳クッションなし)
飲みやすい 飲みにくい
お母さんが背中やお尻をしっかりと支え
赤ちゃんと真っ直ぐ向かい合っています。
赤ちゃんのカラダがねじれて
くわえ方も浅くなっているため飲みにくいです。
横抱き(授乳クッションあり)
飲みやすい 飲みにくい
赤ちゃんの首・背中・腰が真っ直ぐ
お母さんのカラダに巻きつくようになっています 
赤ちゃんのカラダがねじれて
首が横を向いているので、飲みにくいです。 


フットボール抱き(脇抱き)
飲みやすい 飲みにくい
赤ちゃんのカラダが真っ直ぐで
口と乳頭が同じ高さになっています。
赤ちゃんを頭をおっぱいに押し付け
首が前に曲がっているので飲みにくいです。


添え乳
飲みやすい 飲みにくい
赤ちゃんと真っ直ぐに向かい合い
首・背中・腰をしっかりと支えています。
赤ちゃんのカラダがねじれています。
おっぱいから離れないように
赤ちゃんが乳首を噛むので
乳頭痛を起こす原因にもなります。
★楽な添え乳のポイント★
横を向いて寝ると首がきつくなる場合は
お母さんの枕の高さを少し高くすると楽です。

赤ちゃんの背中に折りたたんだタオルを挟む
赤ちゃんのカラダを支えやすくなります。

膝にクッションを挟むことで
腰、股関節、膝の力が抜けて楽です。
この際、赤ちゃんの足の裏が
お母さんの太ももやクッションに当たると
赤ちゃんが蹴って上がってくるので
注意しましょう。
お母さんの腰と骨盤部に
折りたたんだタオルを挟む

腰の力が抜けて楽になります。

様々な授乳姿勢

上記の基本さえ守れば、授乳姿勢は自由です(*^_^*)
色々な授乳姿勢を試してみて、
30分くらいじっとしていもツラくない姿勢を探してみてはいかがでしょうか。
写真では、お母さんが赤ちゃんの顔を観察するように下を向いて授乳していますが、この状態が続くと肩こりや頭痛になることもありますので、上手にくわえているかを確認できたら、
首が一番楽な体勢にすると良いかと思います。

ソファでの授乳姿勢
   
   
 ソファでの授乳姿勢(授乳クッションあり)
   
  授乳クッションは色々な種類が販売されていますが
ご自身の体型と赤ちゃんのサイズに合うかどうか
試着してみたほうがよいでしょう。
ソファでの授乳姿勢(背中にクッションあり)
   
  背中にクッションを入れたり
肘をソファに置いたり
足の下に足置台を置くなどの工夫をすると
椅子やソファでの授乳が楽になるかと思います。
ソファに横になった時の授乳姿勢
   
   
  横になって授乳していると、お母さんが眠たくなってくることもあるかと思います。

ソファで寝て授乳するときは、赤ちゃんをソファから落とさないように注意してください。
床での授乳姿勢(背中にクッションあり)
   
   
   
   
  床に座って授乳するときは
お尻の下や腰の後ろにクッションを置く
楽な姿勢がとりやすいかと思います。
寝た状態での授乳姿勢
   
   
   
   
   
四つん這いでの授乳姿勢
   
  四つん這いでの授乳姿勢は、乳腺が詰まった感じがするときにオススメです。

しこりができている方向に赤ちゃんの下アゴを向けるように授乳することで、そこの乳腺から優先的に吸ってくれるため、痛みや不快感が取れやすくなるとされています。

写真にはありませんが、赤ちゃんの下にクッションや座布団を敷いて高さを調整すると楽に授乳できるようになるかと思います。
ベビーベッドを使った授乳姿勢 
   
   
立った状態での授乳姿勢 
   


授乳姿勢のバリエーション(授乳四十八手)

その他にも様々な授乳姿勢があります(*^_^*)
下の画像をクリックすると拡大しますので、ぜひご覧ください。

授乳四十八手(改訂版)

授乳四十八手(初版)

双子の授乳(タンデム授乳)


母乳育児のメリットはこちらをご覧ください。