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福岡市 博多駅前 整体院 マタニティ整体|お母さんが疲れにくい正しい授乳姿勢について。

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お母さんが疲れにくい正しい授乳姿勢

正しい授乳姿勢を知れば、肩コリや腰痛だけでなく
産後の体型も改善していきます!

授乳姿勢の基本について

 赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢は下記のポイントが重要になります。

☆赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢のチェックポイント☆
お母さんが楽な姿勢で授乳している
② 赤ちゃんの耳・肩・腰を結ぶ線が真っすぐになり、
  赤ちゃんを近づけて、お母さんと密着している
③ 赤ちゃんの顔が真っ直ぐ乳頭に向かいあっている
④ 赤ちゃんの首が少し反って、上を向いている
⑤ 赤ちゃんの頭を胸に押さえつけていない
⑥ 手で乳房を支えるときは乳輪から離れた位置を支えている


赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢についてはこちらをご覧ください。

 このページではお母さんの姿勢に重点を置き、お母さんが疲れにくい授乳姿勢について書いていきます。姿勢が正しいと筋肉や関節にかかる負担が減り、肩こりや腰痛の改善につながりますし、正しい姿勢をすることで腹筋がしっかりと働き、産後のポッコリお腹の改善にもなりますので、是非ご覧ください。

そもそも正しい姿勢とは?

 理想的な姿勢とは、最小の力で体を支えることのできる姿勢のことで、全身の筋肉がバランスよく機能し、身体にかかる負荷を分散できる姿勢を指します。
 つまり、猫背や反り腰にならず、骨盤と背骨が真っ直ぐになり、重心が真ん中になった姿勢なのですが、授乳は座位姿勢になることが多いので重心の真ん中は坐骨という骨盤の中心を通過します。
 この姿勢になることで、背面の筋肉が全体的に使用できるだけでなく、自然と腹筋にも力が入るようになるため、この姿勢を意識するだけでポッコリお腹が改善していきます。
 さらに姿勢が正しいと、腕や手の筋肉への負荷も減るため、産後の腱鞘炎の予防や改善につながります。


疲れにくい授乳姿勢のチェックポイントとは?

 上記の姿勢が基本とはなりますが、授乳姿勢には様々な姿勢があるため、よくある授乳姿勢で疲れにくい姿勢疲れやすい姿勢を写真で比較していきます。
 赤ちゃんの飲みやすさに関しても書いておりますので参考になれば幸いです。

椅子に座って、授乳クッションを使用した授乳姿勢
椅子に座って、授乳クッションを使用していない授乳姿勢
ソファに座って、授乳クッションを使用した授乳姿勢
ソファに座って、授乳クッションを使用していない授乳姿勢
床にあぐらで座った授乳姿勢

正しい授乳姿勢のまとめ

 上記の写真のように正しい姿勢を意識することで、お母さんの授乳による疲労が軽減し、肩こりや腰痛、腱鞘炎などの痛みの軽減だけでなく、多くの方が悩んでいる産後の体型の戻りにも役立ちます。
 授乳により疲労を感じている方は、いま一度ご自身の授乳姿勢を見直し、疲れにくい正しい授乳姿勢を練習してみてはいかがでしょうか。


赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢についてはこちらをご覧ください。

母乳育児のメリットはこちらをご覧ください。