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福岡市 博多駅前 マタニティ整体 妊婦さんの骨盤矯正|妊娠中に骨盤矯正を受けて万全の状態で出産に臨みましょう。

予約TEL.092-409-5655

[受付時間] 9:00~14:00 / 15:00~20:00
[定休日] 火曜・祝日

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-4-6博多グローリービル3F

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安産をご希望の方へ(妊婦さん向けの骨盤矯正)

当院で施術を受けた9割以上の方が安産で出産されています!

そもそも安産って??

マタニティ整体 博多 福岡市 「安産であってほしい」というのは、妊娠出産に関わる全ての人の共通の願いであり、「安産祈願」や「安産型の体型」などよく耳にしますが、実は「安産」に医学的な定義はありません。つまり、「安産」とは、妊婦さん一人ひとりで異なり、十人十色なのです。しかし、共通する概念として「妊婦さん自身が出産体験を肯定的にとらえられる出産」であり、「子育てや次の妊娠に対する前向きな取り組みにつながる出産」であると言えます。
 お産はいくつかの要因がうまくかみ合って、初めてスムーズに進みます。特に赤ちゃんの大きさ、産道、娩出力(べんしゅつりょく)という3つの条件が合致することが欠かせません。

〜安産のための3要素〜

1.赤ちゃんの大きさ
 ママの骨盤に対して赤ちゃんの頭が大きすぎると、産道を通過することができず、帝王切開になることもあります。ですが、これは赤ちゃんそのものの大きさというより、ママの骨盤の大きさとのバランスが大切になります。もともとママの骨盤が狭い場合は、それはひとつの個性であり予防策は残念ながらありません。ですが、ママの骨盤が狭いわけではないのに、赤ちゃんが巨大児だとやはりバランスが悪く、難産になることが予想されます。巨大児はママの太りすぎととても関連性が深いので、妊娠中は極端に太りすぎないよう気をつけましょう。

2.産道
 産道は、骨産道軟産道から成り立っています。骨産道は骨盤部分のことで、分娩が近づくにつれてホルモンの分泌によって骨盤の関節がが緩み、赤ちゃんが通りやすくなります。そして、さらに赤ちゃんが通りやすいようにとる姿勢が分娩時のスタイルです。このとき、大切なのは股関節の柔軟性です。妊娠中からストレッチなどで股関節を柔らかくしておくと、お産の進行を助けます。
 もうひとつの軟産道とは、子宮口から腟口までの部分で、筋肉や靱帯などで構成されています。軟産道はもともと狭いうえに、非常に脂肪がつきやすい部分でもあります。太りすぎてしまうと、産道が狭くなり赤ちゃんを通りにくくしてしまいますので、体重管理が大切です。
 また、分娩時に緊張や恐怖心が強いと、筋肉も緊張し、産道を狭くしてしまいますので、うまく力を抜いてリラックスできるよう、お産の進行を繰り返しイメージトレーニングしておくことは、安産につながります。

3.娩出力(べんしゅつりょく)
 これは、赤ちゃんを押し出す力のことで、子宮の収縮(陣痛)腹筋や横隔膜の収縮(腹圧)からなります。規則的に、徐々に強く収縮していくことで子宮口を開き、腹圧と協力して赤ちゃんを産み出します。
 赤ちゃんを産み出す陣痛のときに、どれだけいきめるかが娩出力を最大限にするカギです。できるだけリラックスしながら赤ちゃんが下りてきやすくするには、呼吸法もその助けとなります。本番で突然やるのは案外難しいものなので、妊娠中からしっかり練習しておきましょう。

〜分娩時間とは〜
マタニティ整体 博多 福岡市 分娩時間とは、陣痛が始まってから、破水し、胎児が出てきて、胎盤が出るまでの3つの過程のことを指します。「分娩第一期」とは、分娩開始(陣痛発来)から、子宮口が全開大になるまでのことで、子宮口が全開大になると分娩室に入ります。「分娩第二期」は、子宮口が全開大してから赤ちゃんが出てくるまでを指し、赤ちゃんが誕生したあとは、出産後10分前後で胎盤が出てきます。これが「分娩第三期」です。母子手帳には、これらの分娩時間が記入されます。
 正常経腟分娩の場合、経産婦では分娩第1期が約6時間、第2期が1時間、第3期が10分、初妊婦ではその倍の約12時間、2時間、20分、と言われていますが、その所要時間は個人差が大きいとされ、産科学の教科書によっても違いがあります。

安産とカイロプラクティック治療の関係性

当院で施術を受けられた妊婦さんの多くが無事に元気な赤ちゃんを出産され、

『時間がかからず、スルッと産めた!』
『トラブルもなく、お産がスムーズに進んだ!』
『薬などを使わず、自然分娩で産めた!』
『産後の回復が早かった!』


など「安産で楽だった!」という感動の声を頂いております。

 産婦学のバイブルである『ウイリアム産科学』(メジカルビュー社 )』にも、「骨盤のバランスが崩れ、骨盤や産道が狭くなると難産の原因になる。」とあり、『クリニカル・カイロプラクティック(科学新聞社)』によると

分娩時間の平均

カイロプラクティックケアなしの場合
初妊婦…約14時間
経産婦…9〜10時間

カイロプラクティックケアありの場合
初妊婦…8〜9時間
経産婦…4〜5時間


だということも明らかにされています。

 出産には様々なことが関係しますので、確実に安産になるとは言えませんが、出産にはかなりの体力と気力が必要です。
 ブルームカイロプラクティックは、母体、胎児に負担がかからない安心・安全な施術を提供し、万全な状態で出産を迎えられるように徹底的にサポートしています。

カイロプラクティックを受けることで安産になりやすい理由

1.母子ともに元気な状態で出産に臨む
 妊娠後期になると体重増加により、姿勢が大きく変化するので、日常生活を送るだけでも疲れが溜まってしまいます。疲れた状態で100m走を走るのと元気な状態で100m走を走るのとではタイムが違うように、妊娠生活によって体が疲れている状態で出産に臨むのと、カイロプラクティックを受けて元気で快適な状態で出産に臨むのとでは、体にかかる負担は大きく違ってきます。
 また、出産はお母さんだけでなく、産まれてくる赤ちゃんにとっても重労働です。妊娠中にカイロプラクティックを受け全身の血流が良くなることで、胎盤を通じて赤ちゃんへの血液供給も良くなり、出産に耐える体力作りのお手伝いができると考えられます。
 出産はお母さんと赤ちゃんとの初めての共同作業ですので、お互いに元気な状態でお産に臨めるよう、徹底的にサポートさせていただきます。

2.骨盤や股関節を調整し、いきみやすく、産みやすい体に
 いきむときには腹筋や横隔膜といった筋肉の収縮が必要になりますが、骨盤にズレがあったり、体のどこかに痛みがあると上手く筋肉の力が発揮できず、いきむことが難しくなります。妊娠中から骨盤を整え、しっかりといきみやすい状態で出産に臨みましょう。
 また、股関節の状態は産道の柔軟性に大きく関わります。ですので、股関節を柔軟にし、分娩体位を取りやすくすることで分娩しやすくなると考えられます。

3.身体的な痛み、精神的な不安を軽減
 初めての出産や前回の出産が難産だった場合、出産に対して不安になるのは当然のことです。当院では、痛みなどの身体的な問題を取り除くことで、「自分で産めるんだ」「赤ちゃんと一緒に頑張ろう」という前向きな気持ちと自信を持って出産を迎えられるよう、全力でサポートいたします。
 出産に臨むときに自分の身体に不安があると自信が持てなくなるものです。その不安とストレスを軽減するお手伝いができれば幸いです。

実際に当院でマタニティ整体を受けた方の感想はこちらをご覧ください。

当院でマタニティ整体を受けるメリットはこちらをご覧ください。