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福岡市 博多駅前 マタニティ整体|妊娠中・産後、授乳中の頭痛を改善して快適な生活を送りましょう。

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妊娠中・産後、授乳中の頭痛でお困りの方へ

妊娠中・産後や授乳中で頭痛薬が飲みたくないママのために

妊娠中に頭痛が起きる原因

 妊娠初期から後期にかけて60~80%の確率で片頭痛は軽減する傾向にあることが分かっており、妊娠中に起きる頭痛は、筋肉のコリが原因で起こる緊張性型頭痛が多いとされています。
 また、妊娠中に頭痛が起きるメカニズムは現代医学で分かっていない部分もありますが、以下のような原因があると言われています。

妊娠初期:ホルモンの急激な変化、つわり
妊娠中期:重心の変化による肩こり、体重増加による身体の疲れ
妊娠後期:妊娠中期と同じ原因 + 出産への不安やストレス


 その他、妊娠中の頭痛は骨盤のゆがみからも起こることもあります。妊娠すると出産に向けて姿勢が変化していくのですが、骨盤がゆがんで姿勢が悪くなると、上手に身体を支えることができなくなり、背骨の上にのっている頭がグラグラしてきます。
 そして、そのグラグラした頭のバランスをとるために身体の筋肉が緊張します。すると、緊張した筋肉が固くなり頭痛を引き起こしてしまいます。
 このように妊娠中の頭痛は姿勢の悪さから起こる場合もありますので、妊娠中の頭痛は骨盤や背骨を整えて重心を安定させることで、頭痛が軽減することも多いのです。
 

産後に頭痛が起きる原因

産後 頭痛 福岡 産後は妊娠中に起こった身体の変化を元に戻していく時期であると同時に、長時間の抱っこや授乳での首・肩周りへの負担育児による睡眠不足が大きいため、頭痛が起きやすいです。
 長時間の抱っこをするには腕の筋肉だけでなく背中や肩、腰などの筋肉を使いますし、赤ちゃんはどんどん重くなりますので、腕や肩周りの筋肉に疲労がたまり、緊張型頭痛になります。
 また、どうしてもお子さんが小さいうちは睡眠不足になるのは避けられません。そのため、普通なら睡眠で回復する疲労もどんどん蓄積していくので、片頭痛も出やすくなります

授乳中の頭痛について

 妊娠中に片頭痛が軽減することが多いのですが、産後1か月以内に半数以上の方が再発することが分かっています。
 授乳と頭痛との関係については、母乳と人工乳で程度や頻度に違いがないとされていましたが、ここ最近の研究で母乳育児のほうが片頭痛の再発を抑える可能性があることが分かったそうです。少なくとも、母乳をあげていることが頭痛の直接的な原因ではないと考えられています。
 頭痛薬に関しては、授乳中であることを病院で伝えると処方してもらえることが多いので、お医者様の指示に従うとよいかと思います。
 当院では、背骨や骨盤を整えることで筋肉や関節の負担を減らし、お母さん自身の自然治癒力が最大限に発揮できる状態を目指して全身を調整していきます。
 そうすることで、授乳での身体への負荷が軽減したり、短時間の睡眠でも体力回復がしやすくなり、頭痛のきっかけが減ることで頭痛の頻度や度合いが大きく軽減することが多いです。
 また、肩や首への負担がかかりにくい授乳姿勢などのアドバイスも行っておりますので、授乳中の頭痛でお困りの方は是非一度ご相談ください。

赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢はこちらをご覧ください。

ブルームカイロプラクティックでは

 当院では、詳しい問診や検査により、頭痛の原因を特定し、頚椎や頭蓋骨の調整頭痛に関わる筋緊張の緩和をすることで頭痛を改善していきます。
 妊娠中の頭痛は、精神的なストレスになり胎児に悪影響を及ぼす可能性もありますし、産後や授乳期間中の頭痛は愛情あふれる子育ての妨げになります。
 また、妊娠中や授乳中は妊娠前に飲んでいた強い頭痛薬を飲めなくなることもありますので、妊娠中や産後の頭痛でお困り方は非常に多いです。
 ズキズキと痛む強い頭痛は日常生活にかなりの影響を出しますので、様子をみるのではなく、できるだけ早めにカイロプラクティック受けることをお勧めいたします。

妊娠中の頭痛の改善例

妊娠2ヶ月 職業:一般事務

問診
妊娠中の頭痛を訴え来院。
もともと高校生くらいから頭痛持ちで、頭痛薬を頻繁に服用していた。
ここ最近は、側頭部がズキズキと痛み、嘔吐することもある。
光や音に敏感になっており、香水などの匂いで吐き気が出る。
4週目あたりから悪阻(つわり)がひどく出ており、食欲もほとんどない。

検査
現在も側頭部に痛みが出ている
後頭部、側頭部の筋肉が過度に緊張している

原因
問診の内容から片頭痛であると考えられました。片頭痛の原因は医学的に分かっていない部分もありますが、血管の問題自律神経の働きが関わっていることは間違いありません。
ブルームカイロでは背骨や頭蓋骨を調整することで、自律神経の働きを整えたり、神経血液・リンパの流れを良くすることで片頭痛の改善を目指します。

施術
片頭痛の発作中は、音や光に対して敏感になる傾向があるので、音響を切り、治療室の電気を少し暗くして、頭痛の改善に最も適した状態で施術を行います。この患者様の場合も、上記のような状態にして刺激の少ない状態で施術させて頂きました。
施術としては、頚椎・頭蓋骨の調整頚部や顔面の筋肉の緊張緩和を行い、その結果、その場で片頭痛による側頭部の痛みが完全になくなりました。その後、週に一回のペースで何度か来院して頂いた結果、ほとんど頭痛が出なくなり、つわりも軽減しました。

コメント
片頭痛はとても痛みが強く、なかなか充実した妊娠生活を送れなくなります。
今回の患者様も、妊娠中の片頭痛により生活に大きな悪影響が出ていました。
妊娠中の片頭痛は、痛みにより行動範囲が狭くなって、家に引きこもりがちになってしまうので、体力が落ちて、お腹の赤ちゃんや産後の生活にも影響する可能性があります。
カイロプラクティックは薬を使わずに頭痛を軽減できますので、お気軽にご相談ください。

産後の頭痛の改善例

産後3ヶ月 職業:立ち仕事(育児休暇中)

問診
産後の肩こりとそれに伴う頭痛を訴え来院。
もともと頭痛持ちで妊娠中は頭痛がなくなっていたが、1ヶ月ほど前から再発した。
特に長時間の抱っこで肩がこり、頭全体重たく締め付けられるような痛みの頭痛になる。
寝込むほどの痛みではないものの、頭痛があるときに子供に泣かれるとイライラしてしまう。
授乳中なので頭痛薬は飲まないようにしている。

検査
後頭部の筋肉、側頭部の筋肉の緊張が強くなっている
緊張している筋肉を押すと頭全体に頭痛が出る
首を曲げると後頭部の筋肉が突っ張る感じがする

原因
今回の痛みの原因は首の関節のズレとそれに伴う首周りの筋肉の過緊張です。
ズレや緊張を起こした理由としては、抱っこの影響だと思われますが、抱っこしないわけにはいきません。
ブルームカイロプラクティックでは、首だけでなく骨盤など全身をしっかりと調整し、抱っこによる負担が首周りに溜まりにくいように整えていきます。

経過
 施術としては、緊張性頭痛を引き起こしている筋肉に対する緩和操作(マッサージのようなもの)と頚椎や骨盤の動きが悪くなっている関節に対して矯正を行いました。
 そして、頭蓋骨周りの調整顔面の筋肉の調整を行いました。筋肉へのアプローチだけでなく、関節のズレを改善することで、緊張性頭痛を起こしにくいカラダ作りをしていきます。
 この患者様の場合、5回の施術で緊張性頭痛を感じることがなくなりました。頭痛がなくなり、育児に集中できるようになって良かったとのことで、現在は月に一度メンテナンスとして通われています。

コメント
 頭痛が出ているときに子供が耳元で泣くと、泣き声が頭に響いてツライというママは本当に多いです。頭痛のせいで子供のことも疎ましいと思ってしまうこともあるかもしれません。
 そんな時にこそカイロプラクティックを受けて、子育てに集中できる強いカラダ作りをしましょう。

当院が産前産後のママに選ばれている理由はこちらをご覧ください。