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福岡市 博多駅前 整体院 マタニティ整体 骨盤矯正|ブルームカイロでは父親の育児参加を推進しています。

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産前産後におけるご主人の関わり

ママをサポートできる、頼りがいのあるパパになりましょう!

はじめに

 一人の男から父親へ…。父親としての心構えややるべき事も色々ありますが、まずは初めての育児参加で分からないことばかりだと思います。
 それもそのはず。2011年に厚生労働省が行った社会生活基本調査で、 乳幼児のいる父親の一日の平均育児時間は39分だったそうです。つまり一週間の合計でも約4.5時間ですので、母親の一日の育児時間に遠く及ばないのです。
 「そんなこと言われても、仕事から帰ってくるのが遅いんだから、育児なんてしている暇がない!」というお父さんもおられるかと思います。
 しかし、忙しい毎日の中にも、ちょっとした心がけで、変えられることがあるのではないでしょうか。
 お子様や奥様と過ごす時間、コミュニケーションの機会を増やすことで、奥様のストレスも少なくなり、ご主人自身も新しい家族との最高に幸せな時間を過ごせることでしょう。
 ここでは、妊娠中や産後にママがパパにしてもらえたら嬉しいと感じることについて書いていきます。

妊娠中にご主人にしてほしいこと

まずは下のグラフをご覧ください。


 これは、2371人の妊婦さんへのアンケートを集計したものです。
 どうでしょう?意外と少し頑張ればできるものばかりではないでしょうか?
 妊婦さんは、妊娠初期は「つわり」に悩まされ、妊娠後期は急激な体重増加により、体が今まで通りに動かすことが困難になります。ですので、上記のことで「自分でもできるな」と思えるものは、今日からでも始めてみてください。
 始めてのこともあるかもしれませんが、そんなときは奥様に教えてもらいながらでも構いません。何か協力したいという姿勢が何より大切なのです。
 妊娠が分かった時から、子育てをする気持ちを持つことは難しいかもしれませんが、奥様をいたわり、家事をサポートすれば、奥様の産後の生活への不安が軽くなり、心やすらかに出産の時を迎えることができるかと思います。

産後のママさんがしてほしいこと

 産後、まだまだ体調が戻らないなか、息つく間もなく子育てが始まります。体はいつもだるく、重たい。数時間おきに赤ちゃんに泣かれ、細切れの睡眠時間でヘトヘトになりながらも、赤ちゃんのために家事も怠ることができない…。
 母親がそうした状況であっても、自分はこんなに遅くまで働いているのに、自宅でゆっくり赤ちゃんと一日中過ごせていいな、と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずは下のグラフをご覧ください。


 このグラフは、1526人のママさんへのアンケートを集計したものです。
 父親が育児参加すると、お子様の認知機能の発達が促されることで、IQが高くなり、将来的には、学業成績が上がったり、ポジティブな人間関係が築けるようになったり、 非行に走りにくくなるということが最新の研究によって明らかにされています。
 その他、奥様の精神面、感情面が安定し、抑うつが減少し、生活への満足度が上がるなど様々な良い影響があるということも分かっています。
 上記のように父親の育児参加には様々な利点がありますので、上のグラフを参考にして自分できることから始めてみてはいかがでしょうか。
 特に産後3カ月くらいまでは授乳やミルク、オムツ交換などであっという間に時間が過ぎ去り、家事に手が回らなくなることが多いので、率先して育児や家事に参加しましょう。
 なお、育児休暇中の奥様の中には、自分の収入が減ったことで、一家のなかの稼ぎ手であるご主人には何かお願いしにくい、といった方もいるようです。ですので、どんな風につらいのか、してほしいこと、手伝ってほしいことなどをご主人から聞いてあげてください。
 奥様の中には、ご主人が良かれと思ってやった家事が逆にストレスになってしまう方もおられますので、一度確認することをお勧めします。

育児への関わり方のポイント

奥様をいたわりましょう。
 産前産後は肉体的にも精神的にもかなりの負担がかかります。
 特に初産の場合は分からないことばかりで、お子様誕生への期待と同じくらい不安な気持ちでいっぱいになります。
 また、産後は赤ちゃん中心の生活になるので、授乳や抱っこで疲れているにも関わらず、睡眠時間すらまともに取れなくなります。
 ですので、いつもより早く帰宅して奥様の話をたくさん聞く、買い物に行った時は荷物を持つ、洗濯や皿洗いなどの家事を手伝う、赤ちゃんの世話をするなど、ご主人にできることは協力してあげてください。


奥様に任せっぱなしにしない。
 「女性には母性がある。だから子育ては妻の仕事」という考えに、とらわれていませんか?オムツを換える、お風呂に入れる、泣いている時にあやす、寝かしつけるなど子育ての大半は父親にもできます。
 奥様がいる時でも子どもの世話するのは当然のこと。むしろ奥様がいる前で子どもの世話をして、どうすればよいのか教えてもらってください。
 奥様のほうがお子様と過ごしている時間が圧倒的に長いので、奥様が抱いたら泣きやむのは当たり前です。だからといって奥様に任せてばかりではいつまで経っても上達しません。



愛情表現はたっぷり、しっかりと!
 愛情表現は何だか恥ずかしくて苦手…というお父さんもいるでしょう。
 しかし、赤ちゃんに惜しみない愛情を注いであげましょう。
 笑顔、抱っこ、優しい言葉がけ、スキンシップ、何でもOKです 。
 たくさん触れ合うことがお子様の健やかな成長につながります。




子育ての時間は自分で捻出しましょう。
 当たり前のことですが、子育てには時間が必要です。子育てをしたい気持ちはあっても、仕事が忙しくてそんな時間はない。そんなお父さんも、職場では仕事のためにうまく時間をやりくりしているはずです。
 同じように、家庭内でも子どもとふれ合う時間を作りましょう。時間は与えられるものではなく、作り出すものだと思って努力してみてください。




奥様と仲むつまじく(*^_^*)
 パパとママがいつも仲よし、時にケンカしても笑って仲直りができ、お互いに感謝と尊敬の気持ちを持っている家庭なら、お子様はいつも和やかな気持ちでいられます。奥様と上手に会話する方法、親密になる方法を考えましょう。そうでないとすれ違いが起きてしまいます。
 産後は生活環境が大きく変化し、育児を通してケンカになることもあるかと思いますが、人間関係のお手本は、パパとママだということを忘れないでください。



自分自身の成長を楽しみしょう!
 「育児は育自」とも言われるように、人を育てることは、自分自身を育てることになります。
 家事や育児・子育てを父親がやるなんて…という考え方もあるもしれませんが、子育てをすることで家族の絆や人とのつながりが深まり、またいろいろなことについて視野を広めるきっかけになります。
 今は、父親も子育てをする時代だということを認識して、特別なことではなく、日常的に関わる意識を持ちましょう。


産後のケアの大切さはこちらをご覧ください。

実際に当院で産後のケアを受けた方の感想はこちらをご覧ください。