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福岡市 博多駅前 マタニティ整体|妊娠中の腰痛を改善して快適な妊娠生活を送りましょう。

予約TEL.092-409-5655

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妊娠中の腰痛でお困りの方へ

妊娠中に腰痛になるのは仕方ないと思っていませんか?

妊娠中に腰痛になるメカニズム

 日本赤十字社医療センターが妊娠中の腰痛に関する調査を行ったところ、妊婦さんの77.3%が31週までに腰痛を発症していたそうです。

妊娠 腰痛まずは妊娠時の身体の変化について説明します。

妊娠14週目位に差し掛かると、徐々に以下のような変化が起こり始めます。
@お腹が大きくなる
A骨盤の前側に付いている腹筋が伸ばされる
B背骨と骨盤の間の角度が急になる
C腰の骨が前にすべり、腰が反り腰になる
D腰の関節や筋肉の負担が増える


このような変化が変化に伴い、大きく分けて3つの問題から腰痛が起こります。
一つは重心が変化することでの腰痛で、もう一つは骨盤が開くことでの腰痛です。

1.重心の変化による腰痛
 妊娠中はお腹が大きくなるにつれて、重心が前方に移動します。そのバランスを取るために、自然と腰を反らせたような姿勢になります。腰が反り返ると腰の関節が圧迫されて痛みや違和感を起こしやすくなります。また、お腹が大きくなると腹筋の筋力が弱くなり、股関節の痛みに繋がることも多いです。

2.女性ホルモンの影響による腰痛
 妊娠をすると「リラキシン」という女性ホルモンの分泌が盛んになります。出産時には約2500g〜3500gの赤ちゃんが骨盤を通って出てきます。骨盤の靭帯を緩ませ、赤ちゃんがスムーズに降りてくることができるように作用するのが、このリラキシンというホルモンです。
 靭帯は関節を支えていますが、この靭帯が緩むと支えが不安定になり、その周囲の筋肉が硬く緊張してしまいます。その異常な筋肉の緊張が関節のズレを引き起こし、骨盤周囲や腰部、股関節に関わる関節が不安定になり、バランスを崩して腰痛を起こしやすくなります。
 リラキシンは妊娠初期から分泌されるため、日常生活の負荷が多い妊婦さんや、もともと骨盤にゆがみがあった妊婦さんの場合には、妊娠初期から腰痛を感じることがあります。

3.体重の増加による腰痛
 妊娠中に体重は約8〜12kg増えるとされています。また、妊婦さんの「体重の増加率」は妊娠中期〜後期が最も高く、このことからも「妊娠中の体重増加」は、妊娠中期〜後期にかけて非常に多くみられる大きな原因の1つとして考えられます。
 上記の「重心の変化」と「ホルモンの影響」によって負担の増えている腰周りに、さらに体重よる負荷が加わり、腰の「筋肉」や「関節」に普段以上の負担がかかります。この事実が「妊娠中の腰痛」の大きな原因となるのです。

ブルームカイロプラクティックでは

妊娠 整体 カイロプラクティック ブルームカイロプラクティックでは、妊娠初期(4週)の方から、出産2日前のギックリ腰の方まで問題なく改善してきました。
 当院のマタニティ整体は、妊婦さんはもちろん、お腹の赤ちゃんにも負担をかけないとてもソフトな整体で、再発防止のために妊娠の段階に合った適切な姿勢や必要なエクササイズ・ストレッチもアドバイスさせて頂きます。
 妊娠中の腰痛の解消は足のむくみなど、妊婦さんに多く併発する症状の改善にも繋がりますし、出産前からケアしておくことで産後の骨盤の安定にも繋がります。
 お医者様からは「妊娠中の腰痛は仕方ない、安静にしなさい」と説明されたかもしれませんが、妊娠中の腰への負担はどんどん増えていくため自然と改善することは稀で、腰痛は出産まで改善しにくい傾向にあります。
 そして、出産すれば腰痛がなくなるのかといえばそうとも言えません。その理由として、出産後にすぐに育児が始まるからです。
 腰痛がある状態で赤ちゃんを抱っこするのは腰にとって大きな負担となり、出産後の方が腰を無理して使うことが増える場合がほとんどです。
 そのため妊娠中から腰痛を改善し、産後に腰痛が再発しないようにケアすることが大切になります。妊娠中の腰痛は、「出産のために必要な身体の変化」の結果として起こっている要素もありますが、多くの場合、痛みの軽減が見られますので、是非一度ご相談ください。
 妊娠中の腰痛は仕方ないと思わずに、カイロプラクティックで体の調子を整え、健やかマタニティライフを送りましょう!

当院でマタニティ整体を受けるメリットはこちらをご覧ください。

妊娠中の腰痛の改善例

妊娠8カ月 仕事:デスクワーク(先週から産休中)

問診
一か月ほど前(妊娠7カ月頃)から腰痛になり、悪化傾向にある。
床から立つとき寝返りでズキッと痛み、同じ姿勢でいると重くズーンとした痛みが出る。
ここ数日間は、腰の痛みのせいで深夜に一度起きてしまう。
先週までデスクワークの仕事をしていたが、産休に入り買い物に行くなど出歩くことが増えたので悪化したと思う。

検査
反り腰になっている
腰を反らすと腰痛が出る
骨盤周囲の筋肉が異常に緊張している

原因
今回の腰痛は、妊婦さん特有の腰痛で、妊娠後期になるにつれて反り腰になるために出ている腰痛です。
この妊婦さんの場合、腰を反るときに腰の下の背骨しか反れていなかったために、下腰部を中心に疲労が蓄積し、疲労性の腰痛が出ていました。
ですので、下腰部だけでなく、腰全体で上半身を支えられるよう、骨盤や背骨の調整を行い、腰にかかる負担を減らしていくことで改善していくと考えられました。

経過
施術としては、骨盤と背骨の調整と骨盤周囲の筋肉の緊張を取っていきました。その結果、腰を反らしても痛みが出なくなり、骨盤周囲の筋緊張も正常に戻りました。
二回目に来られたときは、痛みで目が覚めることはなくなり、疲労感はあるものの重い痛みやズキッとする痛みはほとんど出なくなったとのことでした。
三回目以降は、ほとんど疲労感もなく、定期的にメンテナンスを行い、無事出産を迎えられました。

コメント
ブルームカイロプラクティックでは、妊娠中であっても問題なく施術を行うことができます。妊娠中に腰痛を感じる方はとても多いですが、痛みが取れる場合がほとんどです。WHO基準の正統なカイロプラクティックを受けて、腰痛のない妊娠生活を送りましょう!

妊娠中のギックリ腰の改善例

妊娠10カ月 職業:主婦

問診
予定日が近づいても赤ちゃんが下りてこないので、産婦人科でたくさん歩くように言われ、ここ3日間、毎日2時間以上歩き、さすがに歩き過ぎたせいか、昨日から足腰に筋肉痛が出ていた。
そして、今日の朝、起きて立とうとした瞬間に腰に激痛が走り、動けなくなった。
病院に相談したら安静にするしかないと言われたが、じっとしていても痛い。
まったく動けないので、いま陣痛が来たらどうしようという不安で出産が怖くて仕方ない。
見かねたご主人がインターネットでブルームカイロプラクティックを調べてくれた。

検査
腰の痛みのせいで一人で歩けない
少しでも腰を動かすと激痛が走る
足のしびれはなく、腰の痛みは特に右腰に感じている

原因
今回のギックリ腰は、長時間のウォーキングで疲労がたまった筋肉が、朝方に体を動かした瞬間に筋挫傷を起こしてしまったために出ていました。筋肉が怪我をしている状態なので、何もしなくてもズキズキと痛みます。また、怪我をしている筋肉で炎症反応が起きているため、その筋肉を使うと激痛が走ります。

経過
患部に強い炎症反応が見られたため、まずはアイシングを行い、痛みを抑えました。そして、傷めている筋肉に負担をかけないように周囲の筋肉の緊張を取り、周囲の筋肉が傷めている筋肉をサポートするよう骨盤や背骨の調整を行いました。その結果、その場で痛みが3割減少し、自分で歩けるようになりました。その後2日間連続で来院していただき施術を行ったところ、腰の痛みが9割改善し、問題なく歩けるようになりました。そして、その2日後に出産に至りました。

コメント
予定日を過ぎてのギックリ腰でしたが、問題なく施術させていただきました。出産後に連絡をいただき、分娩時間が8時間の安産だったことで安心しました。今回のように、ギックリ腰の状態での出産は、分娩時に腰痛のせいでうまくいきめないこともあるため、分娩時間が通常よりも長くかかってしまうことがあります。痛みが強過ぎて来院が難しそうな場合は、お電話やメールによる無料相談も行なっておりますので、遠慮なくご連絡いただけたらと思います。

当院が産前産後のママに選ばれている理由はこちらをご覧ください。

妊娠中の腰痛の予防法

 妊娠中は今まで問題のなかった程度の動作や姿勢が、腰痛の引き金となることもあります。ご自身が感じている以上に、腰の筋肉が硬くなり、関節への負担がかかっている可能性もありますので、無意識の動作にも注意が必要です。

〜日常生活で気をつけること〜

・アイロンや掃除機をかける時は、なるべく前傾姿勢になる時間を減らしましょう。今までより時間がかかるかもしれませんが、こまめに体を起こして、腰の負担をやわらげるように心がけましょう。

・キッチンに立つ時間が長引くようであれば、途中で椅子に座って、足首の曲げ伸ばしをしたり、ぐるぐる足首を回したりして、ふくらはぎの緊張をほぐしましょう。むくみ予防にもなりますし、ふくらはぎの緊張が取れると腰への負担が減ります。

・ホースの短い掃除機を立ったまま使うと、前かがみの姿勢が長くなるので腰に負担がかかります。直立した状態で利用できる長さのホースに交換するか、無理なら立てひざを付いた状態でかけたり、机やソファなどちょうどいい高さの家具に手を付いたりしながら、掃除機を使用してください。

・トイレを掃除する場合、立ったままブラシを使って便器を磨いたり床を掃除したりする人が多いようです。ただ、前かがみの動作は腰に負担がかかります。立てひざを付いて掃除を行うとよいでしょう。ひざを付くスペースがない場合は、どこかに手を付きながら掃除してください。

・高い場所に手を伸ばして拭き掃除をするときは踏み台を使いましょう。カーテンレール、たんすや本棚の天板を拭き掃除する際、手を上げたまま背伸びをして拭いてしまっていませんか? 手を上げて作業する姿勢は腰にかなり負担が掛かるので、できれば台を持ってきて、肩よりも腕が上がらないような高さで拭き掃除をしてください。

・医師に確認をとり、妊婦用の腰痛・骨盤ベルト・サポーターで腰や股関節を安定させると、痛みや負担が軽減されることもあります。必要に応じて、そういったアイテムを利用することで、関節の不安定性をサポートし、腰痛予防をしましょう。 巻き方を間違えると逆効果になる場合もあるので、正しい巻き方を確認して使用するようにしてください。

よくある質問

Q.何回で良くなりますか?
 症状や生活環境などによって個人差はありますが、妊婦さんへの施術は、負担の少ない治療であるために通常よりも回数がやや多めになるかもしれません。目安として、妊娠中のギックリ腰で来られた場合、安定するまで週1〜2回のペースで、安定後は2〜3週に1回程度が多いです。施術回数は、初回の問診・検査が終わった段階で、しっかりと説明させて頂いております。

Q.母子手帳や着替えなど持っていくものはありますか?
 特に必要ありませんが、現在使用中の骨盤ベルトなどがございましたら是非お持ちください。正しい巻き方を指導させていただきます。また、お着替えに関しては、こちらで準備してありますが、持ってきていただけると助かります。

Q.妊娠初期や臨月でも施術可能ですか?
 はい、問題なく施術できます。過去の実績では、妊娠初期(4週目)の方から、出産2日前のギックリ腰の方まで問題なく施術してきました。ただし、予定日間近の方や予定日を過ぎた方は、いつ陣痛が来てもおかしくないので、ご同伴の方と来られることをお勧めします。