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福岡市 博多駅前 産後の整体 骨盤矯正|産後の尿漏れ・尿失禁について

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産後の尿もれ・尿失禁でお困りの方へ

尿もれ改善は、骨盤を調整して骨盤底筋を鍛えることが大切です!

女性が尿もれ・尿失禁を起こしやすい理由

 尿のトラブルは女性に多いと言われていますが、これは女性と男性の体の構造の違いによる要因が大きいです。男性の場合、尿道が約25センチもあるのに対し、女性は約4センチしかないため、膀胱に圧力が加わることで尿が出やすい構造になっています。
 女性の場合、骨盤内には膀胱や尿道、子宮、直腸などの臓器があり、骨盤の底の部分には「骨盤底筋(こつばんていきん)」と呼ばれる筋肉があります。これらがハンモックのように骨盤内の臓器をしっかりと支えています。

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妊娠中・産後の尿漏れの原因

産後 尿漏れ 福岡 尿もれを経験するのは30〜40歳代が最も多いと言われています。これは、尿もれが妊娠と深い関係にあるからです。 産後の女性に行ったアンケート調査では、約6割の人に尿もれの経験がありました。
 妊娠後期になると大きく重くなった子宮が膀胱を圧迫し、尿もれを起こすことがあります。また妊娠中は骨盤底筋がたわんで伸びている状態にあるのですが、筋肉には長い期間ストレッチされていると筋力が落ちるという特徴があるので、ほとんどの場合、骨盤底筋の筋力が落ちてきます。ですので、妊娠中に尿もれを経験する方はとても多いのです。
 そして、産後の尿もれは半年から1年で自然に治ることが多いのですが、骨盤底筋が緩んだままになっていると治らないこともあるので、産後にしっかりと骨盤を整えたうえで骨盤底筋のエクササイズを行ない、予防を心がけることが大切です。

妊娠中・産後に多い腹圧性尿失禁とは?

福岡 尿漏れ 尿もれ(尿失禁)には切迫性尿失禁、反射性尿失禁、溢流性(いつりゅうせい)尿失禁など様々な種類がありますが、産前産後に起きる尿失禁の多くは「腹圧性尿失禁(ふくあつせいにょうしっきん)」と呼ばれるものです。
 腹圧性尿失禁とは、尿意を全く感じていないにも関わらず、急に立ち上がった時や重い荷物を持ち上げた時、咳やくしゃみをした時など、お腹に力が入ったときに尿がもれてしまうタイプの尿もれで、骨盤底筋のひとつである尿道括約筋(にょうどうかつやくきん)という筋肉が緩むために起こります。進行すると早足で歩いたり、階段の上り下りでも症状が現れてきます。
 この腹圧性尿失禁は、妊娠・出産を経て骨盤底筋が弱り、筋力が回復しないまま年齢を重ねると症状が現れやすくなると言われています。また、肥満によりお腹についた脂肪が膀胱に圧迫を加えることも原因のひとつです。軽度なら骨盤底筋を鍛える体操で治りますが、重度になると薬物療法が必要になることもあります。

骨盤ベルトと腹圧性尿失禁の関係

 産後の子宮の大きさは、出産後約2ヶ月くらいで戻ると言われいます。この子宮のサイズが戻っていない間に、妊娠前の体型を早く戻そうときついガードルやコルセットでお腹全体を締めてしまうと、その圧力が子宮や膀胱、骨盤底筋にかかり、子宮や骨盤底筋の回復を遅れさせてしまいます。
 これが繰り返されると、骨盤底筋の弱化はいつまでも回復せず、腹圧性尿失禁を起こしてしまう可能性が高いため、産後直後からお腹全体を圧迫するタイプのガードル、矯正下着、コルセット、骨盤ベルトなどをしないようにしてください。

ブルームカイロプラクティックでは

 骨盤底筋を鍛えるにも骨盤のゆがみや痛みがあると効果的に鍛えることができないので、カイロプラクティックで調整を行いながら骨盤底筋エクササイズを行っていくことが大切です。
 ブルームカイロプラクティックでは、骨盤矯正を行なうことで骨盤底筋の筋力が発揮しやすい状態にするとともに骨盤底筋のエクササイズを指導します。

尿もれに効果的なエクササイズの代表例

 このエクササイズは女性の尿もれを予防するために Dr.Arnold Kegelが考案したもので、キーゲルエクササイズと呼ばれる骨盤底筋の代表的なトレーニング方法で、約70%の女性に効果があったそうです。

 このエクササイズを行なうにあたって大切なことは、正しい骨盤底筋の使い方を理解することです。

骨盤底筋を使っている感覚を理解する方法
1.排尿中、尿を途中で止めてみてください。もし止められるようであれば、その時使っている筋肉が骨盤底筋です。使っている感覚が分かるまでトイレで数回練習してみましょう。
2.横になって膣の中に自分の指を入れ、尿を止める仕草をしてみて、膣が締まって指先に圧を感じるようなら、骨盤底筋がしっかりと使えています。

この筋肉を意識して、肛門を締めるようなイメージ 、チャックを上に閉め上げていくようなイメージ、ビー玉を膣で吸い上げるようなイメージでエクササイズを行ないます。

キーゲルエクササイズの方法
1.仰向けになって足を肩幅に開き、足を閉じる。(クッションを入れると膝の負担が減ります)
2.ゆっくりと骨盤底筋を締めた状態で腰を持ち上げる(足から肩までが△になるように)
3.この状態を10秒キープし、ゆっくりと腰を下ろします。(呼吸は止めず自然に)
4.このエクササイズを5回繰り返し、毎日3セット行ないましょう。

 やり過ぎて骨盤底筋を疲労させてしまい、逆に尿もれを悪化させる場合もありますので、たくさんやればやるほど良いというものではありません。
 2週間目位から少しずつ改善を感じる方が多いようですが、骨盤底筋の弱化の度合いによって効果を感じるまでの期間が変わりますので、継続することが大切です。

尿漏れ体操

日常生活でも簡単にできる尿もれ体操の例
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