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福岡市 博多駅前 マタニティ整体|妊娠中・産後の殿部痛・お尻、骨盤の痛みを改善して快適な生活を送りましょう。

予約TEL.092-409-5655

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妊娠中・産後のお尻、骨盤の痛みでお困りの方へ

妊娠中・産後の不調は当院に全てお任せください!

産前産後の臀部痛・おしりの痛みの特徴

・骨盤の周囲に痛みが出る
・足の付け根、太ももの裏側、お尻に痛みを感じる
・立ったり、座ったり、階段の上り下りで痛い
・寝返りや寝た状態から体を起こす時に痛みが出る
・片足重心で立ったり、物を持ち上げたりする際に痛みが出る
・痛いほうを上にして横になっていると痛みが軽減することがある

妊娠中の臀部痛・お尻の痛みの原因

福岡 産後 妊娠中は、出産に備えて骨盤の靭帯が緩んで、骨盤が広がっていくことで骨盤の筋肉への負荷が増していきます。さらに、徐々にお腹が出てきて腰が反り腰になるので、骨盤周囲のお尻の筋肉で上半身を支えるようになっていきます。その結果、骨盤の仙腸関節や殿部の筋肉に過度な負担がかかり痛みが出てきます。
 その他、妊娠に伴う体重増加姿勢の変化や腹筋の筋力低下も骨盤(仙腸関節)への負荷を増やす原因になります。

産後の臀部痛・おしりの痛みの原因

産後 博多 骨盤 産後は、妊娠・出産によって広がった骨盤が少しずつ元に戻っていく時期なのですが、抱っこの負担育児の疲労などが重なり、骨盤周りの筋肉や関節のトラブルを起こしやすくなります。
 また、骨盤が不安定な状態から戻っていく段階で、どうしても骨盤のズレが生じやすく、これが全身のアンバランスに繋がり、腰痛や骨盤の痛みの原因になります。

ブルームカイロプラクティックでは

まず、痛みの原因を特定し、なぜその部分に痛みが出たのかを分析します。
多くの場合、骨格のアンバランスにより、過度な負担が骨盤周囲にかかることで、関節のズレ筋肉の疲労を起こしています。
施術としては、骨盤矯正股関節の調整筋肉の緩和操作を行い、必要であれば再発防止の為にストレッチや運動指導を行い、出産や育児生活に耐えられる強いカラダ作りをしていきます。

妊娠中のお尻の痛みの改善例

妊娠7ヶ月 職業:主婦

問診
ここ最近お腹が大きくなり、それに伴ってなのか臀部に痛みを感じるようになった。
なんとなくの鈍痛で、長時間立っていると辛くなり座っているのが楽である。
また、1週間前から仰向けで寝るとお尻の骨が当たって痛い

検査
骨盤の関節が不安定で、骨盤ベルトを付けると殿部の痛みが軽減する
腰部の反りが大きい
体を反らすと腰に痛みが出る

原因
今回の痛みの原因は、妊娠中に出るホルモンの影響で骨盤の緩くなった関節をお尻の筋肉が頑張って支えようとしたことでした。骨盤ベルトを付けると痛みが軽減するのは関節が安定し、筋肉の負担が軽減したからです。
また、この患者さんは腰の反りがもともと大きい上に、妊娠してお腹が大きくなったので、余計に骨盤にストレスがかかっていました。この場合は、動きの悪くなった関節を矯正する必要があります。

経過
施術は、骨盤の関節が不安定になっていることで頑張ってしまっている殿部の筋肉をしっかり緩め、腰の反りにより過度にストレスがかかっている腰仙部(腰椎と仙骨の間)を矯正しました。その結果、痛みが半分以下になりました。そして初回治療後には、骨盤ベルトを付けて帰ってもらいました。
二回目の来院では、お尻の痛みが軽減し、体を反らしても痛みがなくなっていました。また、仰向けで寝ても痛みは出ないとのことでした。
痛みがなくなった後も、骨盤の関節が不安定なので骨盤ベルトを付けてもらったところ、それ以降は再発はなく順調に出産を迎えられました。

コメント
妊娠7か月になると子宮のてっぺんは、おへそより上に達して、おなかは一段と大きくなります。ホルモンの影響で骨盤の関節が緩くなるため、殿部の筋肉が安定させようと筋肉の緊張が高まります。
この時期は骨盤ベルトを使って骨盤にかかる負担を軽減させてあげることが必要な方もおられます。
また、いくらベルトを使って安定させても歪みや関節のズレがあると痛みが取れないことがあるので、痛みでお困りの妊娠中の方は、一度受診されることをおすすめします。

産後の骨盤の痛みの改善例

産後6ヶ月 職業 一般事務(育休中)

問診
産後3ヶ月くらいから殿部に痛みがある。
骨盤が開いているせいかもしれないと思い、骨盤ベルトを使用したがあまり変化がない
子供を抱っこすると悪化する傾向にあり、特に右に体重のせると骨盤に痛みが出る。
痛みが出てから3ヶ月経つがなかなか治らないので心配になり来院した。

検査
立位で左足重心になっている
右足で片足立ちになると骨盤に痛みが出る
右の仙腸関節に痛みがある
腹筋が弱く、腰の反りが大きく、腰を丸めて座る

原因
この患者さまの痛みの原因は、骨盤の歪みで、骨盤の関節が緩くなっていても歪みがあるまま骨盤ベルトを付けていたので痛みが取れなかったと思われます。特に右の骨盤のズレが強く出ていました。
骨盤を矯正して、骨盤周囲の筋肉のバランスを整え、弱くなった腹筋を使いやすくしてあげることで、殿部の負担は軽減します。
また、この時期抱っこは避けれませんが、腹筋が使いにくいと腰や骨盤に負担をかけてしまいます。長時間の抱っこにも耐えられるように、腰や骨盤を調整して腹筋を強化していくことが大切です。

経過
施術は、腰椎と骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の筋肉の緊張を緩めました。骨盤が正しい位置に戻ると仙腸関節の痛みは取れて、右足立ちになっても痛みは出なくなりました。
二回目の来院時には殿部の痛みはなくなっていたので、腹筋の効果的な筋力トレーニングを指導しました。腰を丸めて座る癖があり、長時間の抱っこで痛むのは、腹筋を使わずに腰や骨盤で支えることに慣れてしまっているからです。
定期的に通院してもらい腹筋を鍛えて、抱っこの時は腰を反らせず、腹筋を意識できるようになり、今では長時間の抱っこも耐えれるようになりました。

コメント
産後は骨盤が不安定でありながらも、抱っこなど育児でお母さんの身体に負担がかかる動作がとても増えますので、定期的なケアをおすすめします。
ブルームカイロプラクティックでは、お子様も一緒に来院できますので、少しでも症状があればお気軽にご相談ください。

当院が産前産後のママに選ばれている理由はこちらをご覧ください。