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福岡市 博多駅前 マタニティ整体|妊娠中・産後の手のしびれ・腕の痛みを改善して快適な生活を送りましょう。

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妊娠中・産後の手のしびれ・腕の痛みでお困りの方へ

しびれ・痛みの原因を特定し、根本から改善します!

産前産後の手のしびれ・腕の痛みの原因

手のしびれや痛みには様々な原因があり、改善するには原因の究明が不可欠です。
大きく分けて、神経性のしびれ筋肉性のしびれがあります。
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-神経性のしびれ-
腕や手の神経は、首(頚椎)から出て、肩のあたりを通って腕や手の先まで伸びており、その途中で神経が圧迫されるとしびれを起こします。手や腕に行く神経はたくさんあるので、どこで、どの神経が障害を受けているか専門的な検査により特定します。一般的に神経が圧迫されていると、ビリビリと電流が流れるようなしびれが多く、神経に沿った範囲でしびれが起こります。

1.頚椎ヘルニア(けいついヘルニア
頚椎の椎間板により神経が圧迫され痺れを起こしている状態です。
首を動かすと痺れが増強したり、朝方に症状が強くなるなどの特徴があります。

2.胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
胸郭出口というのは、おおよそ鎖骨のあたりのことで、腕や手に向かう神経や血管が通っています。この場所で腕や手に向かう神経や血管が圧迫されると、腕や手にしびれを起こします。
胸郭出口症候群は、圧迫を起こしている原因により、小胸筋症候群(過剰外転症候群)、肋鎖症候群、斜角筋症候群などに細かく分類されています。
妊娠中・産後の手のしびれの多くは、この胸郭出口症候群が原因で起こります。
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斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)
首の横にある斜角筋という筋肉によって神経や血管がが圧迫された状態です。

小胸筋症候群(しょうきょうきんしょうこうぐん)
胸の前にある小胸筋によって、神経や血管が圧迫された状態です。

肋鎖症候群(ろくさしょうこうぐん)
神経や血管は鎖骨のすぐ下を走っていて、鎖骨肋骨によって神経や血管が圧迫された状態です。

3.手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)
 手の過度の使用や、妊娠時のむくみなどにより、手首の正中神経が圧迫された状態で、手のひらにしびれが起こります。産後の抱っこが原因で起こることも多く、手を振ると症状が一時的に緩和すること、朝方に症状が出やすいことが特徴です。
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-筋肉性のしびれ-
 筋肉性のしびれとは、筋肉のコリがひどくなったとき、その筋肉とは別の場所に痛みやしびれを感じるものです。これはじわっーとした重たい痛み・しびれとして感じることが多く、コリの部分を押すと痛みが広がることが特徴で、関連痛といいます。
 抱っこや授乳など負担がコリを作っていることが大きな要因ですので、負担に負けないバランスの良いカラダ作りをする必要があります。
 ブルームカイロプラクティックでは筋肉だけでなく、骨格にもアプローチしていきますので、より効果的に症状を改善していきます。

妊娠中・産後に手のしびれ・腕の痛みを起こしやすい理由

 妊娠中は、全身の血液量が増えてむくみがちになり、神経や血管を圧迫しやすくなっています。さらに妊娠に伴う姿勢の変化によって筋肉への負担が増えて、腕の痛みや手のしびれを起こしやすいです。
 産後は、むくみだけでなく抱っこや授乳による筋肉への負荷がしびれや痛みを引き起こします。また、赤ちゃんのほうを向いて横向きで寝たり、添え乳の姿勢が悪いと朝起きた時に痛みやしびれを感じることがあります。
 産前産後の手のしびれ・腕の痛みはクセになりやすいので、早めに専門家による施術を受けましょう。

ブルームカイロプラクティックでは

 上記のように腕の痛みや手のしびれを出す原因は様々ですので、何が原因で症状が出ているかを特定することが大切になってきます。当院では医学的知識に基づいた問診と検査により原因を特定し、筋肉や骨格にアプローチすることで改善していきます。
 また、正しい抱っこの仕方や授乳姿勢などのアドバイスも行ない、日常生活での負荷を減らすことで早期回復と再発防止を目指します。

妊娠中の手のしびれの改善例(手根管症候群)

妊娠7ヶ月 職業:会社員

問診
ここ一週間ほど前から手足のむくみがひどく、朝方に手のこわばりを感じるようになり、朝方と夕方に手のひらがしびれるようになった。産婦人科で相談したところ、手根管症候群と診断され、湿布薬をもらったが改善しない。しびれは、手を振ったり腕をマッサージすると軽減し、デスクワークが続くとしびれが増す。
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検査
握力が低下している
手首を曲げると、手のひらの親指側にしびれが出る
手がむくんでいる

原因
手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)とは、手首の部分で神経が圧迫されて手のひらにしびれが出ている状態です。
妊娠中は血液量が増え、朝方は特にむくみやすいので、朝にしびれを感じることが多いです。
また、デスクワークなどで手首の筋肉に負担がかかることで、しびれが悪化することがあります。

施術
手首の筋肉が過度に緊張し、神経の通り道を狭くしていたので、まずは筋肉の緊張を取りました。さらに手首の関節にズレが起きていたので調整し、首や腕の状態も整えて、手首にかかる負担を軽減しました。その結果、握力が改善し、しびれが出なくなりました。
二回目の来院時には、夕方に感じていたしびれが出なくなり、朝方のむくみも減り、しびれの度合いが改善していました。そして、同様の施術を短期的に4回行ない完治しました。

コメント
神経性のしびれが長引くと筋肉が痩せて力が入りにくくなりますので、早めに施術を行ない、症状を改善することが大切です。筋力が落ちて赤ちゃんを抱っこしにくくなるなど、産後の生活にも悪影響が出ることが多いのでカイロプラクティックを受け、育児の負担に対応できるカラダ作りをしましょう。

産後の手のしびれの改善例(胸郭出口症候群)

産後6ヶ月 職業:会社員(育休中)

問診
2ヶ月前から左の腕〜手が時々しびれるようになり、子供を抱っこしていると症状が悪化する。
妊娠8か月までは、PC作業の多い事務を行っていてもともとひどい肩凝りに悩まされていた。
ここ最近痺れる回数が多くなり、不安になって来院した。

検査
首の前弯が少なく、頭が前に突き出ている姿勢
左斜角筋、小胸筋の緊張が強い
手を挙げた状態を維持すると手がしびれてくる

原因
斜角筋と小胸筋いう筋肉が緊張し、この筋肉の下を通る神経を圧迫し、手にしびれが出ていました。
抱っこする姿勢はもちろん負担がかかりますが、職業柄PC作業が多く、もともと姿勢が悪く、首肩周りの筋肉がこりやすくなっていたことが根本的な原因になっていました。
このように首肩周りの筋肉が緊張を起こし、神経を圧迫している状態を胸郭出口症候群といいます。

施術
まず斜角筋と小胸筋の緊張を緩和し、頚部の動きの悪い関節を矯正しました。また、姿勢を正しやすいように肩甲骨の動きを整えてました。そして、治療効果を維持・促進するために自宅で行ってもらうストレッチを指導しました。その結果、計6回の施術で左腕のしびれがなくなりました。育児中で日常生活で負担がかかりやすいこともあり、現在は月一のメンテナンスを行っています。

コメント
この患者さんは胸郭出口症候群と言われる症状でした。この患者さんのように肩こりから手や腕のしびれへ発展していくケースはよくあります。産後は特に授乳や抱っこなど、肩や背中に負担のかかる姿勢が多くなります。そのため筋肉にかかる負担が増え、周囲の関節の動きを悪くしてしまうことで今回のような症状が出てきます。

当院が産前産後のママに選ばれている理由はこちらをご覧ください。