本文へスキップ

福岡市 博多駅前 整体院|股関節痛の根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

[受付時間] 9:00~14:00 / 15:00~20:00
[定休日] 火曜・祝日

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-4-6博多グローリービル3F

福岡市博多駅前の整体院 TOPカイロプラクティックの適応症 > 股関節の痛み・違和感

股関節の痛み・違和感・変形性股関節症

股関節痛は筋肉と関節を整えることで改善します!

股関節痛について

 股関節は、身体のうちで最も大きい関節で、広い可動域を持ち、股関節は体の運動や支持において、かなりの負荷が掛かる部位ですので、多くの靭帯と強力な筋肉によって高い安定性を保っています。
 ですので、負荷が掛かり続けると周りの筋肉は過度に緊張してしまったり、アンバランスを起こしやすくなります。特に、スポーツ足を組むなどの日常的な反復動作、デスクワークのような持続姿勢などが原因になることが多いです。
 また、妊娠中や産後の症状としても股関節痛はとても多く、40歳を過ぎたあたりから病院で変形性股関節症と診断される方も年々増えてきます。
 股関節の痛みは、するどい痛みとして感じることが多く、生活への影響がかなり出ますので、早めの来院をお勧めします。

妊娠中の股関節痛でお困りの方はこちらをご覧ください。


-股関節痛でよくある訴え-
股関節 痛み 博多 整体 福岡
・股関節に痛みが出る
・足の付け根の痛み
・お尻の痛みや太ももの痛み
・歩行時の痛み
・動き始めや朝の痛み
・足を引きずって歩く


-股関節痛の痛みの原因-

@股関節の痛み(筋肉や関節の機能障害)
 股関節や骨盤のズレ、その付近の筋肉の柔軟性や機能の低下(機能障害)によって痛みや違和感が起こることが多いです。病気や明らかな原因が無いのに症状がある場合に多く、当院に来院される方の症状の多くがこのような機能障害によるものです。カイロプラクティック治療がとても効果的です。

A変形性股関節症
 股関節を構成する部位の骨や軟骨が、何らかの原因で変形したり磨り減ってしまう病気です。痛みが強くて歩けない状態が続くと、手術をすることもあります。初期の段階ですとカイロプラクティック治療によって改善することが多いです。

B股関節脱臼
 股関節が外れてしまう病気です。外傷によるものと、先天性(生まれつき、または生後すぐから)のものがあります。実際に外れている状態ではカイロプラクティックでは治せませんが、脱臼後の関節や筋肉の痛みはカイロプラクティック治療で改善することが多いです。

C股関節周囲炎
 股関節周囲の筋肉や腱、関節包(関節を包んでいる袋)などが炎症を起こした状態です。五十肩が股関節で起こった状態と言えます。カイロプラクティック治療で股関節への負荷を減らすことで痛みの軽減をすることができます。

Dグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)
 恥骨結合炎、内転筋腱障害、腸腰筋の機能障害、鼠径管後壁欠損、スポーツヘルニア、外腹斜筋腱膜の損傷、などの障害の総称です。痛みは恥骨周辺や股関節付近や足の付け根に多く、蹴る動作で痛みが出るのでサッカー選手がなりやすいのが特徴です。

-ブルームカイロプラクティックでは-
 股関節付近の痛みの場合、様々な原因が考えられます。多くの場合、骨盤・腰椎・股関節のバランスが崩れ、筋肉のアンバランスが見られます。股関節の動きは骨盤や腰椎、膝などと関連性が高く、生体力学的に負担をかけている要因を探していくことが重要です。関節の可動性をしっかりとつけると同時に、筋肉のアンバランスを整えることで、痛みは軽減していきます。
 また、日常生活で股関節に負担をかけないような立ち方、歩き方などを指導し、自宅でできるストレッチやエクササイズの指導も行います。

ランニング後の股関節痛の症例

42歳 女性 職業:会社員

-問診-
左股関節の強い痛みを訴え来院。
一週間前にランニングをしていた際に、左股関節に激痛を感じ、歩くのもつらい状態になった。
あまりに痛かったので骨折しているのではないかと思い整形外科でレントゲン撮影をした結果、骨折は見られなかったが、左股関節の先天性の臼蓋不全が判明した。
痛み止めの処方と整形外科での牽引治療等を試みたが、効果が無くむしろ悪化した。
歩くたびに鋭い痛みを感じており、じっとしていても違和感を感じている。

-検査-
・左股関節を曲げると痛い
・歩行で痛みが出るので、痛みをかばって歩いている
・骨盤をサポートした状態で動かすと痛みが軽減する
・左右共に下半身の筋肉が緊張している
・腸腰筋に強い圧痛

-原因-
 今回の痛みは、ランニング中に股関節を動かす筋肉を痛めたことにあります。股関節の筋肉を痛めると伸ばす動き・縮む動きのどちらでも強い痛みが出るので歩行が困難になります。
 また、骨盤の動きをサポートすることで股関節の痛みが軽減したので、骨盤の動きが悪いために股関節への負担が増えていると考えられました。
 そして、先天性の臼蓋不全があることも今回の痛みの原因の一つだと考えられます。

-経過-
 1回目の施術は、股関節の曲げる筋肉である腸腰筋の調整骨盤の矯正、股関節自体の可動域を広げる操作を行いました。その結果、股関節屈曲が可能となり、歩行時の痛みも軽減しました。これは身体を調整したことで、股関節の筋肉への負担が減ったことで痛みが軽減したと考えられます。
 2回目(3日後)の施術では、前回後の経過が良好であったため、同じく腸腰筋の施術と歩行時の安定筋である中殿筋の調整、骨盤矯正を行いました。
 3回目(一週間後)の施術時には、長時間の歩行時以外には大きな痛みが出ないほどに回復していました。継続して施術を行い、痛みは完全になくなりました。
 4回目の来院時は痛みが全くなく、少し走ってみたが痛みは出なかったとのことでしたので、再発防止の為に全身のバランス調整と股関節のストレッチ指導を行いました。

-コメント-
 股関節の臼蓋不全は先天的な問題ですので治癒することはありませんが、股関節と周辺の筋肉の施術をすることによって、臼蓋不全に起因する「痛み」が軽減する場合がほとんどです。
 股関節は強固な関節ですが、一度痛めると強い痛みを伴い生活に支障をきたす場合が多いので、早めのケアをお勧めします。
 股関節周囲は筋肉の走行や靭帯の付着部など解剖学的に複雑ですので、やはり専門的な医学知識豊富な経験が必要となります。
 股関節の痛みでお悩みの方は、WHO基準のカイロプラクティック治療院である当院にご相談下さい。


当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。