本文へスキップ

福岡市 博多駅前 整体院|肩こり 腰痛 頭痛 骨盤矯正に効果的なWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

[受付時間] 9:00~14:00 / 15:00~20:00
[定休日] 火曜・祝日

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-4-6博多グローリービル3F

福岡市博多駅前の整体院 TOPカイロプラクティックの適応症頭痛改善プラン > 頭痛インフォメーション

頭痛インフォメーション

まずはあなたの頭痛の特徴を知りましょう。


頭痛でお悩みの方へ

頭痛と一言でいっても、様々な種類の頭痛があります。
脳腫瘍やクモ膜下出血など、痛みが尋常なものでない頭痛であったり、
緊張性頭痛・片頭痛・頚椎原性頭痛など日常生活で頻繁に見られる頭痛など様々です。
ここでは、 代表的な頭痛について紹介させていただきます。

頭痛改善プランについてはこちらをご覧ください。

カイロプラクティックの効果が高い頭痛

緊張性頭痛

簡単に言うと、『肩コリから来る頭痛』です。
肩コリや首のコリが原因ですので、筋肉のコリに対するアプローチがメインになってきます。

緊張性頭痛について詳しくはこちらをご覧ください。

片頭痛(偏頭痛)

片頭痛(偏頭痛)の痛みは、『血管の痛み』と言われています。
女性に多いタイプの頭痛で、ズキンズキンと拍動するような痛みが起こるのが特徴です。

片頭痛について詳しくはこちらをご覧ください。

ちょっとコラム
雨の日に頭痛になるのはどうして?

混合性頭痛(難治性頭痛)

緊張性頭痛と片頭痛の両方を持つタイプを混合性頭痛もしくは難治性頭痛と言います。
このタイプは非常に多く、普段は頭が重たく、それがズキンズキンとした拍動性の頭痛に変わるタイプです。

混合性頭痛について詳しくはこちらをご覧ください。

頚椎原性頭痛

頚椎原性頭痛は、頚椎のズレが原因で起こる頭痛です。
首の痛みと頭痛が併発するのが特徴で、めまいを起こすこともあります。

頚椎原性頭痛について詳しくはこちらをご覧ください。

カイロプラクティックではあまり効果がないと言われている頭痛

群発性頭痛

目の奥をナイフでえぐられるような激しい痛みが起こります。
ほとんど男性にしか起こらないタイプの頭痛です。

群発性頭痛について詳しくはこちらをご覧ください。

カイロプラクティックでは効果を見込めない危険な頭痛

-危険な頭痛のサイン-
1. 今までに経験したことがない激しい頭痛。
2. 突然症状が出現し、すぐにピークに達する。
3. 最近1ヶ月の間にどんどんひどくなる。
4. 明け方に頭痛で目が覚める。
5. 神経精神症状(麻痺・視覚異常・失認など)を伴う。
6. 高熱を伴う。
7. 力んだり頭を振ったりすると、悪化する。
8. 高齢者で初発。

以下に危険な頭痛の代表的なものを紹介しています。

危険な頭痛の代表例

脳腫瘍による頭痛
脳自体は痛みを感じることはないのですが、脳腫瘍によって脳の血管が引っ張られたり、脳を覆っている膜が引っ張られると痛みを感じます。
腫瘍ができる場所やサイズなどによって、痛みの感じ方は異なります。
また腫瘍によっては頭痛よりもほかの症状(めまい、吐き気、ふらつき、視覚の異常、嗅覚の異常など)が強く現れるかもしれません。

くも膜下出血による頭痛
脳は3層の膜に包まれており、外側から硬膜、くも膜、軟膜となっています。
そのうちクモ膜の中で血管が傷つくなど出血を起こした状態が、くも膜下出血と呼ばれています。
突然激しい痛みが頭の広範囲に起こり、眼の奥や眼の周りに耐え難い痛みを感じることが多いようです。
くも膜下出血はとにかく早い処置が不可欠です。
明らかにおかしいなと思える頭痛が起こったら、速やかに救急車を呼びましょう。

髄膜炎による頭痛
脳や脊髄を覆っている膜には3層あり、外側から硬膜、くも膜、軟膜と呼ばれ、この3つの総称が髄膜です。
髄膜炎とは菌の感染などにより髄膜に炎症が広がる状態です。
髄膜は脳に接しているわけですから、炎症が脳にまで及んでしまうと脳炎になる危険性があるため、早めの処置が必要になります。
頭痛、発熱、嘔吐が髄膜炎の3大徴候と言われています。
また、首が前に曲げにくくなるのは、髄膜刺激症状と呼ばれ特徴的なサインです。

緑内障による頭痛
緑内障とは、眼圧(目の中の圧)が高まっている状態で、眼圧が高くなると視神経が障害され、視野が失われていきます。
緑内障になる原因は、先天的なもの(生まれつき)、目の炎症など怪我に起因するもの、糖尿病やステロイドの長期使用によるもの、原因不明のものなど様々です。
一般的に緑内障は症状がないケースが多いのですが、頭痛として訴えてくることもあります。
「目の疲れ」と勘違いされるケースもあるので、注意が必要です。

ムチ打ち後の頭痛
交通事故などが原因ムチ打ちになり、首周囲の筋肉や関節、靱帯に傷がついた状態です。
その傷が原因で頚部の筋肉が緊張します。

レーシック手術などの視力矯正後の頭痛
突然、視力が上がるために、その変化に身体が対応しきれないため出てくる頭痛です。
近年、レーシック手術後に頭痛を訴える方が増えてきました。

歯や顎の問題による頭痛
虫歯などの歯の問題や顎関節症によっても頭痛が起きます。

大後頭神経痛による頭痛
主に首の凝りが原因で、神経が圧迫され、その結果、神経が支配する領域に痛みを感じます。

眼や耳や鼻が原因の頭痛
それぞれの場所の疾患により、頭痛が出てきます。
代表的なものとして緑内障、耳炎、副鼻腔炎があります。

浅側頭動脈炎による頭痛
側頭部にある動脈に炎症が起きた状態です。炎症があるため側頭部に痛みを感じます。

帯状疱疹による頭痛
体力や免疫力の低下により、神経に沿って帯状疱疹がおき、そのため痛みを感じる状態です。

高血圧性頭痛
血圧が高い状態のときに感じる頭痛です。頭頂部に痛みが出てきます。

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)による頭痛
一般に外傷(交通事故や転倒)により、脳を浮かべている液体が漏れ出てくるために頭痛を始め、様々な症状を感じるようになります。


当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。