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福岡市 博多駅前 整体院|腕の痛み しびれの根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

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腕の痛み・しびれ・コリ

しびれの原因を特定し、根本から改善していきます!!

しびれの原因について

手のしびれ 原因手のしびれには様々な原因があり、改善するには原因の究明が不可欠です。
大きく分けて、神経性のしびれ関連痛によるしびれがあります。

-神経性のしびれ-
腕や手の神経は、首(頚椎)から出て、肩のあたりを通って腕や手の先まで伸びています。
その途中で神経が圧迫されるとしびれを起こします。
手や腕に行く神経はたくさんあるので、
どこで、どの神経が障害を受けているか専門的な検査により特定します。
一般的に神経が圧迫されていると、ビリビリ、電流が流れるようなしびれが多く、神経に沿った範囲でしびれが起こります。

1.頚椎ヘルニア(けいついヘルニア
頚椎の椎間板により神経が圧迫され痺れを起こしている状態です。
首を動かすと痺れが増強したり、朝方に症状が強くなるなどの特徴があります。
病院では、レントゲンで椎間板が狭くなっているから頚椎ヘルニアだと言われることがあるようですが、正確にはMRIを撮る必要があるので、病院で頚椎ヘルニアだと言われてもカイロプラクティック治療で改善することも多いです。

2.変形性頚椎症(へんけいせいけいついしょう)
首の骨が加齢などによって変形してしまい、それが神経を圧迫します。
レントゲン上で神経が通る穴が狭くなっていると言われることが多いようです。
多くの場合、首を後ろに倒す動作などでしびれの悪化します。
一種の老化現象でもあるので、中高齢者に起こりやすいと言われています。

3.胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
胸郭出口というのは、おおよそ鎖骨のあたりを指しています。
この胸郭出口には、重要な構造がたくさんあり、腕や手に向かう神経や血管もここを通っています。
胸郭出口で腕や手に向かう神経や血管が圧迫されると、腕や手にしびれを起こします。
これを胸郭出口症候群といいます。
胸郭出口症候群は、小胸筋症候群(過剰外転症候群)、肋鎖症候群、斜角筋症候群などに細かく分類されています。

-関連痛によるしびれ-
関連痛によるしびれとは、筋肉が硬くなりすぎてコリがひどくなったとき、その筋肉とは別の場所に痛みや痺れを感じるものです。
これは「じわっーとした重たい痛み」コリの部分を押したり、その筋肉が硬くなると症状が悪化することが特徴です。
この関連痛を出す筋肉の問題のことを、専門的にはトリガーポイントと言います。

マッサージでも改善することがありますが、筋肉だけを緩めても一時的にしか改善しないことが多いです。
多くの場合、背骨や腕の関節にアプローチしてバランスのとれた姿勢動きやすい関節の位置に戻すようにしないと疲労の蓄積と共に再発します。

日常生活や仕事中の姿勢など、負担のかかりやすい環境がコリを作っていることが一番大きな要因ですので、負担に負けないカラダ作りをする必要があるのです。
ブルームカイロプラクティックでは筋肉だけでなく、骨格にもアプローチしていきますので、より効果的に症状を改善していきます。
是非一度施術を受けられることをオススメします。

-カイロプラクティックでは治らない危険なしびれ-
腕にしびれを起こすものの中には、危険なものもあります。
それは脊髄自体に圧迫を加える病気や、脳の病気などです。
また糖尿病心臓の病気でも腕にしびれが出ることもあります。
ブルームカイロプラクティックでは、危険な腕のしびれだと考えられた場合には適切な医療機関の受診を勧めておりますので、ご安心下さい。

神経性の手のしびれの症例

27歳 女性 事務職

-問診-
左小指のしびれ指の感覚の鈍さを訴え来院。
この症状は一週間ほど前に買い物に行った際、重い荷物をショルダーバッグで持ち帰ってからで、当初はピリピリとしたしびれだったが、現在は左小指の感覚が鈍い程度とのこと。
博多 手のしびれ左手で荷物を持つとしびれが強くなり、左手を休めるとしびれがなくなる。
病院に行ったらレントゲンを見せられて、頚椎ヘルニアだと言われた。

-検査-
・左右の感覚を比べると左小指の感覚が鈍い。
・手を挙げる動作で左小指のしびれを感じる。
・左小胸筋と首の筋肉に過緊張と圧痛がみられた。
・鎖骨を上から圧迫するとしびれを感じる。
・姿勢が猫背になっている。

-原因-
 今回のしびれの原因は「胸郭出口症候群」の中の「小胸筋症候群(しょうきょうきんしょうこうぐん)」と「肋鎖症候群(ろくさしょうこうぐん)」が併発したものでした。
 腕に行く神経が、鎖骨(さこつ)と小胸筋(しょうきょうきん)によって圧迫されていたのです。
 神経は圧迫されると痛みやしびれを出します。今回、胸郭出口症候群になった理由としては、重いショルダーバッグを肩にかけたことによって神経を圧迫したのだと考えられます。
 また、猫背姿勢も症状が改善しない原因の一つになっています。
 なお、レントゲンには椎間板は写りませんので、レントゲンのみで椎間板ヘルニアかどうかは分かりません。

-施術-
施術としては、まず小胸筋の筋緊張を取り、肋骨のズレを調整しました。
その結果、左小指の感覚の鈍さはなくなり、陽性が出ていた検査も陰性となりました。
また、頚椎の矯正首の筋肉の調整も行いました。
首の状態を整えることで、神経のバランスが整い、再発防止になります。
そして、骨盤矯正を行い、姿勢も改善しました。
一週間後に再来院して頂きましたが、症状の再発はなく、良い状態を維持できていました。

-コメント-
腕のしびれは、カイロプラクティックが有効なものがほとんどです。
ブルームカイロプラクティックでは、しっかりと問診・検査を行い、しびれの原因を医学的に判断します。
また、しびれは姿勢とも関係していることが多く見られます。
今回の症例のように猫背になることで胸の筋肉(小胸筋)が緊張しやすくなり、しびれの原因になることがありますので、カイロプラクティックで姿勢を改善することで根本的にしびれが起きにくいカラダ作りが大切になってきます。
腕のしびれでお困りの方はWHO国際基準のブルームカイロにご相談ください。


当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。