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福岡市 博多駅前 整体院|五十肩・肩の痛みの根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

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肩の痛み

カイロプラクティックは肩の痛みにも効果的です!

四十肩・五十肩でお悩みの方へ

 四十肩・五十肩は、専門的には「肩関節周囲炎」「癒着性関節炎」と言われます。
 40歳代、50歳代に起こるもので、肩の痛みと肩を上げることができないという症状を起こします。
 肩は日常生活でよく使う部分であって、肩が上がらなくなると服を着替えたり、歯を磨くことすら出来なくなる可能性がありますので、早めの処置が大切です。

-四十肩、五十肩の症状-
第1期(急性期)
激しい痛みを伴い、ズキズキうずく様な痛みを感じて、痛みの為に眠れないこともある。

博多 五十肩対処方法
1.氷のうなどで痛みのある部位を冷やす。
2.お風呂に入って肩を温めすぎないようにする。

第2期(慢性期)
動かすと痛みを感じるが、動かさなければ痛みはないという状態。

対処方法
1.この時期になると積極的に肩を動かしてもいい時期です。
 多少痛みを感じてもも、肩を動かすようにしましょう。
2.慢性期は急性期とは異なり、温める事が重要です。
 特に、お風呂後のストレッチは軟部組織も緩んでいる状態なので、非常に効果的です。

-四十肩・五十肩の原因-
 四十肩・五十肩が起こる原因は医学的に分かっていない部分も多いのですが、病態としては、肩関節を覆っている膜などが癒着を起こしている場合や、肩の動きに関係する筋肉や腱が痛みを起こしている場合が多く見られます。
 四十肩・五十肩は、必ずしも肩を酷使する仕事やスポーツをしていることとは関係がないようで、デスクワークの方々にもよく見られます。
 そのため肩関節内部で癒着を起こす原因としては、急激な負荷よりも慢性的に肩に負担がかかっている状態が考えられます。

-ブルームカイロプラクティックでは-
 四十肩・五十肩で来院されている方の姿勢を見ると、肩関節が前に出ていることが多く、肩が丸まった猫背姿勢になっているケースが多く見られます。
 肩の関節の軸が前方にズレていると関節内部での引っかかりや摩擦が大きくなり、それが原因で炎症に至ることが多いのではないかと考えられます。
 当院では、この姿勢に注目し、肩の関節への負担がかかりにくい姿勢へ矯正していきます。
 肩関節といっても、胸鎖関節、肩鎖関節、肩甲胸郭関節、肩甲上腕関節、頚椎・胸椎の関節ど様々な関節が関係してきます。
 この中で、どこの関節が問題を起こしているかを特定し、痛みを出している部分への負荷を減らすことで改善させていきます。
 五十肩の場合、施術するたびに徐々に肩が動くようになることを感じることが出来ると思いますが、状態によっては、半年から2年ほどの期間が必要な場合もありますので、まずはご相談ください。


-その他の肩の痛み-
・野球肩
野球の投球時に肩に負担が掛かり、痛みを発します。

・インピンジメント症候群
腕を挙げたときに、肩甲骨と上腕骨の間に筋肉が挟まれて痛みを起こします。
肩関節の上の方に痛みが起こります。症状は四十肩・五十肩に似ています。

・肩の機能障害で起こる痛み
肩には数多くの筋肉や靭帯があり、日常生活や仕事で筋肉を酷使して痛みが出ることもあります。
障害を起こしている筋肉や関節を整えること痛みが軽減していきます。

・心臓病が原因で起こる肩の痛み
狭心症などの心臓疾患によって、左肩、左首、左腕などに痛みが走ることがあります。
心臓の問題では、胸の痛み、動悸、息切れ、めまいなどの症状を伴うことが多くみられます。

肩の痛みの症例

30代 男性 会社員

-問診-
一年ぶりにバレーボールをした次の日から右肩に強い痛みがすると訴え来院。
病院に行ったところ、肩の関節に炎症が起きていると言われ、痛み止めの注射をした。
その日は少し痛みが和らいだが、その後変化なく一週間経っても治らない
3週間後に大切な試合があり、練習もできないのでとても困っている。
会社の同僚からの紹介で来院した。

-検査-
・痛みの為に手を挙げることができない。
・手を後ろに回すことができない。
・鎖骨の動きをサポートすることで痛みが軽減する。
・上腕二頭筋の補助をすることで痛みが軽減する。
・首を右に回した状態だと痛みが軽減する。
・棘上筋に圧痛が見られる。

-原因-
 今回の症状は、バレーボールにより肩の筋肉を傷めてしまったことが原因でした。
 また、検査において肩の関節や筋肉への負担首のポディションを変えることで痛みに変化が見られたので、肩関節の機能障害も原因のひとつだと考えられます。

-経過-
施術は、肩周りの筋肉の緊張を取り、傷めている筋肉への負担を減らすことを目的に行いました。
その結果、最初はあがらなかった腕もあがるようになり、痛み自体も7割改善しました。
2回目の来院の際には、炎症による痛みはほぼ改善し、日常生活への支障はなくなっていました。
そして、2回目の施術で痛みは完全になくなり、問題なくバレーボールをできるようになりました。
念の為、試合まで週に一回は施術させていただいたのですが、痛みの再発はなく、試合にも出れました。

-コメント-
肩の症状は、治りが悪く、放っておくだけで改善しない場合が多いので、早めの施術をお勧めします。
カイロプラクティックにより肩周りの筋バランスを整えることで、早期の改善が見込めます。

四十肩・五十肩の症例

50代 男性 会社役員

-問診-
2ヶ月前からの肩の痛みを訴え来院。
ある朝突然肩が痛くなり、腕を少しでも動かすと強い痛みが出るようになった。
その日のうちに整形外科にいったところ、五十肩と診断され、現在も病院に通っている
なかなか改善せず、痛みにより眠れない日もあったので病院以外にも接骨院や整体院などに行ってみたが、効果は感じられなかった。
最初は服を着替えることも困難だったが、最近は安静にしていれば痛みを感じず、動かしたときだけ痛みを感じる

-検査-
・腕を挙げることができない。
・腕を挙げようとすると肩を持ち上げる代償運動が見られる。
・肩の筋肉の緊張が強い。
・手を後ろに回すことができない。

-原因-
 今回の症状は、いわゆる五十肩です。
 五十肩と診断されている方の中は、実際は機能的な問題が起きているだけで数回の施術で良くなる場合が多いのですが、今回は本当の五十肩でした。
 五十肩の痛みの原因は肩の関節内での炎症ですが、それがなぜ起きるのかは原因不明で、多くの場合、半年から一年で自然と痛みがおさまります。
 また、五十肩には何もしなくても痛みを感じる「急性期」動かすことで痛みを感じる「慢性期」があるのですが、今回はちょうど「慢性期」に入った時期だと考えられました。

-経過-
 施術としては、肩の痛みを感じない範囲内で動きを改善することから始めていき、徐々に可動範囲を広げていきました。
 ひどい五十肩の場合、施術を行えば楽になるものの数日すると痛みが戻ってくるという「痛みとのイタチゴッコ」の状態が数ヶ月〜2年ほど続くことが多いのですが、今回の患者様の場合、7ヶ月ほどでかなりの改善が見られました。
 早く改善した理由としては、指導したストレッチやエクササイズを毎日行ってくれたことと週に二回のペースで来院して頂いたことです。

-コメント-
 今回の患者様のようにカイロプラクティックを受けることで、治りが早くなり肩の可動域も良くなります。
 また、放っておいても痛みが取れることがありますが、その場合、肩の可動域が大きく減少してしまうことが多いので注意が必要です。
 腕が痛くて上がらない、肩が痛くて眠れない、服を着替えたりする日常動作が困難、病院で五十肩と言われた方は、ぜひ一度ブルームカイロプラクティックにご相談ください。


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