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福岡市 博多駅前 整体院|膝の痛みの根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

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[定休日] 火曜・祝日

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-4-6博多グローリービル3F

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膝の痛み・違和感・変形性膝関節症・オスグッド病・ジャンパー膝

その膝の痛み、年齢のせいだと諦めていませんか??

膝関節の痛みについて

膝 痛み 整体 福岡 博多 膝関節は、立っているときや歩いているときなどに常に体重がかかるので頑丈な作りになっており、半月板がクッションのような役割をして、膝関節や周囲の筋肉に過剰な負荷がかからないようになっています
 膝関節の動きは曲げる・伸ばすことが主で、他の動きはしにくい構造になっています。様々な原因で膝関節に痛みが出ますが、膝関節だけの問題ではなく足首や股関節、骨盤などの問題が関わっていることも多く見られます。
 膝関節が原因の痛みの場合、膝に体重がかかることで痛みが悪化すると訴える方が多く見られますが、これは膝関節に体重負荷がかかることで、痛めている膝関節を刺激してしまうためです。中高齢者では骨の変形が原因で起こる変形性膝関節症もしばしば見られます。
 また、スポーツによって痛めることが多く、無理な捻りが膝にかかって痛めてしまったり、靭帯の損傷・断裂、半月板の損傷など重症化しているケースも多いです。
 その他、オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、成長期の男児に多くみられる膝下の痛みで、スポーツをしているお子さんに多い症状です。

-膝の痛みでよくある症状-
●階段の下り・上りがつらい。
●座っているところから立とうとして、足を付いた瞬間に痛い。
●歩いていると、徐々に膝の奥の方に痛みが出ている
●ジャンプしたり、走ると痛みが出る。

-ブルームカイロプラクティックでは-
 当院では解剖学的・運動生体力学的な視点から膝の痛みを捉え、治療していきます。まず膝に痛みが出たときに考えなければいけないのは、膝のどの組織が痛みを起こしているかということです。
 膝には膝関節、筋肉、半月板、靭帯など痛みを起こす組織がいくつかあるので、どこを痛めているのか、なぜ痛みが起こっているのかを確認しながら治療していくことが大切です。
 そして、膝関節はもちろん、骨盤や股関節、足関節などの全体の骨格・筋肉のバランスを整えることで膝への負担を和らげ、症状を改善させます。

膝の痛みの原因

@膝関節の機能障害
 膝関節の動きの悪さやその付近の筋肉の柔軟性の低下によって痛みや違和感が起こります。膝関節の痛みの原因のほとんどがこのタイプで、カイロプラクティック治療が非常に有効です。
 関節や筋肉を調整することで早期に改善しますので、カイロプラクティック治療をお勧めします。

A変形性膝関節症
 加齢に従って、膝関節の関節が徐々に狭くなり、その結果関節がすり減ってギザギザになり変形して痛みを起こすことがあります。これを変形性膝関節症と言います。
 高齢者では比較的多く見られる状態で、歩行に支障をきたしたり、正座ができなくなる(膝の曲げ伸ばしが困難)などの症状が出てきます。
 よく、『変形してるから痛みは変わらない』と思っている方もいらっしゃいますが、経験的にカイロプラクティック治療で痛みを軽減できるケースは多いので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。

B半月板損傷・靭帯損傷・筋断裂・腱断裂・骨折による膝の痛み
 交通事故やスポーツ事故でよくみられる症状です。多くの場合、整形外科での手術やリハビリ治療が必要になります。
 カイロプラクティック治療が貢献できる可能性があるのは、半月板を痛めてからしばらくたって、慢性期に入ってからです。慢性期になっても痛みが残る場合にはカイロプラクティック治療で膝の調整をすると改善するケースも多いのでご相談ください。

Cオスグッド・シュラッター病
 オスグッド病は成長期の子供に多く発症する膝の痛みです。症状が発症したばかりの初期段階において治療をしっかり行うことで、手術も必要とせず、後遺症などを残すこともなく改善していきます。
 
Dジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
 バレーボールやバスケットボールなどでジャンプや着地動作を頻繁に行ったり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられる膝のスポーツ障害です。
 大腿四頭筋の柔軟性低下が原因となっている場合がほとんどですので、膝周りの筋肉の調整やストレッチなどを行い、改善していきます。

Eランナー膝
 ランナー膝とは、ランニングによる膝周辺の損傷になりスポーツ障害の総称です。損傷には様々な症状があり、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)・鵞足炎(がそくえん)などの病名があります。走っている時に痛みを感じることはもちろんですが、悪化すると日常生活のおいて階段の昇り降りや歩いている時に膝の痛みを感じることもあります。

変形性膝関節症の症例

65歳 女性 職業:主婦

-問診-
10年前から腰痛を感じるようになり、1年前から右膝の痛みを感じるようになった。
膝が痛くなると水がたまるので定期的に病院で水を抜いてもらっている。
ここ一週間、特に痛みがひどく、階段の下りは後ろ向きでないと下りれない。
昨年までは1時間毎日ウォーキングをしていましたが、今はほとんど歩けない。
病院で変形性膝関節症と診断されて、電気を膝にかけてもらうと多少楽になる。
ブルームカイロに通っている娘が勧めてくれたので来院した。

-検査-
・痛みをかばうように歩いている
・膝の周辺の筋肉に異常な緊張
・膝の裏が腫れている
・正座ができない
・仰向けで膝の曲げ伸ばしをしても痛みは出ない

-原因-
 今回の痛みの原因は、病院で言われたように膝の変形でしたが、重力の負荷がない状態だと痛みが出なかったため、膝への負担が減れば痛みが出なくなると考えられました。
 変形性膝関節症と診断を受けていても、膝の関節の動きや筋肉の状態を整えることで痛みが取れることは多いです。
 この患者様の場合、骨盤や股関節にズレがあり、膝への負担が増えていたので、痛みが増強していると考えられました。

-経過-
 施術としては、膝関節の動きの改善膝に関わる筋肉の調整、そして骨盤・股関節の矯正を行いました。その結果、一回の施術で痛みは7割軽減し、スタスタと歩けるようになりました。
 そして、同様の施術を5回行った結果、正座もできるようなり、重だるさは多少あるものの日常生活で痛みを感じることはなくなりました。買い物にも問題なく行けるようになったので、ウォーキングを再開し、毎朝ご主人と一緒に歩いているそうです。

-コメント-
今回のように、レントゲンで膝の中が変形を確認できても症状が取れることは多いです。
変形自体は治りませんが、筋肉の状態や関節の動きを改善することで痛みはなくなります。
「歳だから仕方がない」と諦める前にぜひ一度ブルームカイロプラクティックにご相談ください。


当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。