本文へスキップ

福岡市 博多駅前 整体院|背中の痛みの根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

[受付時間] 9:00~14:00 / 15:00~20:00
[定休日] 火曜・祝日

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-4-6博多グローリービル3F

福岡市博多駅前の整体院 TOPカイロプラクティックの適応症 > 背中の痛み・背中の張り

背中の痛み・背中の張り

内臓の痛みが背中の痛みとして現れることもあります!

背中に痛みが出る時ってどんな時??

 デスクワークの方が多くなり腰痛や肩こりと同じくらい背中の痛みを訴える患者さんが増えてきました。
 背中の痛みのほとんどの原因は猫背などの不良姿勢によるもので、それが筋肉の緊張背骨・肋骨のゆがみなどを招き、痛みを出しています。ひどいときには背中の痛みのせいで寝返りが打てなかったり、呼吸がしにくくなったりします。
 背中に痛みを起こす原因としては、筋肉(菱形筋、肋間筋、脊柱起立筋)、関節(背骨・肋骨)、内臓からの関連痛が考えられます。

背中の痛み 背部痛 博多 福岡 整体-背中の痛みの原因-

1.肩甲骨内側あたりの痛み・張り

 肩甲骨内側にある筋肉(菱形筋や脊柱起立筋など)が過緊張を起こし、痛みや張りを出している状態で、肩甲骨が外側に開いてしまい、姿勢的には肩が前に突き出た姿勢になっていることが多いです。
 このような姿勢では、肩甲骨内側についている筋肉は常に引っ張られた状態になっています。
 肩甲骨の動きが悪くなっていることも多いため、肩甲骨をしっかり動かすような施術が効果的です。

2.背中の真ん中(背骨・肋骨)の痛み・張り
 背骨や肋骨の関節から痛みと、背骨に付いている筋肉(脊柱起立筋)の過緊張が考えられます。背骨の関節から痛みを出している場合、背骨のズレやゆがみを矯正することで改善します。
 筋肉の過緊張が原因の場合は、猫背などの不良姿勢により脊柱起立筋に大きな負担がかかって痛みや張りを出していることが多いので、骨盤矯正や背骨全体を整え姿勢を良くすることで改善します。

3.内臓からの関連痛による痛み
 内臓からの痛みが背中に出ることがあります。多くの場合、背中の痛みだけでなく、その臓器に関わる症状内臓特有の症状も併発しますので、しっかりと問診をし、医学的知識に基づいた検査を行い、危険な病気ではないか、カイロプラクティックで改善する状態なのかを判断することが不可欠です。

・肺の病気による背中の痛み
肺ガン、肺気胸、肺炎などの肺の病気も背中に痛みを出します。
肺の病気のが原因の場合、呼吸困難、発熱、咳、痰、胸の痛みを伴います。

・尿管結石による背中の痛み
 多くの場合、背中の下部(腰に近いところ)に激痛が出ますが、場合によっては背部の鈍痛がうずくといった痛み方をすることがあります。
 血尿、吐き気・嘔吐などの症状が背中の痛みと併発します。

・胃、十二指腸潰瘍による背中の痛み
 みぞおちから上腹部右側辺りの腹痛、吐き気・嘔吐・食欲不振・体重減少、吐血、下血、酸っぱいゲップ・胸やけなどの症状が併発します。
 背中に痛みが出る理由は、十二指腸自体が背中側にあるため、潰瘍が後ろにできた場合に背中まで痛みが広がっているからです。
 多くの場合、痛みの出方が食事と関係していたり、お腹の痛みと連動しています。

・膵炎による背中の痛み
 「みぞおち」から「肋骨の下部」にかけて持続性の痛みを訴えることが多く、急性の場合、かなりの痛みを伴います。慢性の場合、背部に放散痛(ほうさんつう)を伴いますので注意が必要です。ストレスやアルコールが関わっていると言われています。

・帯状疱疹による背中の痛み
 身体を動かしても痛みの変化はなく、神経支配領域に沿ったピリピリした痛みとして現れます。帯状疱疹の場合、皮膚科や内科などの病院に行くよう促します。

・逆流性食道炎による背中の痛み
 食道炎で通常よくみられる症状は、みぞおちら胸の中央にかけて込み上げるように熱くなる胸焼けです。
食後に起こりやすく、特に食べ過ぎた後や油っこい物を食べた後の胸焼けが特徴的です。
 症状が悪化すると痛みが背中にまで広がります。

-ブルームカイロプラクティックでは-
 上記のように背中に痛みを出す原因は様々です。中にはカイロプラクティックでは改善しないばかりか、場合によっては施術によって悪化を招くこともありますので、しっかりと問診・検査をする必要があります。
 当院では、医学的知識に基づいた問診と検査により危険な要素がないか判断し、患者様に説明・同意を頂いたうえで施術に入りますので、ご安心ください。
 背中が痛む時には、当院のようにWHO基準を満たしたカイロプラクティック治療院で、しっかりと診てもらうことをお勧めします。
 背中の痛みが関節や筋肉が原因で起きている時に行う主なカイロプラクティック治療は、背中の筋肉の緊張の緩和背骨や肋骨の調整です。
 さらに、家庭や職場で行なえる姿勢改善のエクササイズやストレッチなどもアドバイスしていきます。

背中の痛みの症例

34歳 男性 システムエンジニア。

-問診-
肩甲骨内側の痛み背中の痛みを訴えて来院。
症状は半年ほど前から感じ始めた。
仕事は一日中パソコンを使っており、それが原因だと思うとのこと。
休みの日にも3時間ほどパソコンを使っている。
痛み方は、重くだるい感じで、夕方になるにつれて辛くなってくる。
ひどい時は痛みが気になって睡眠が浅くなることもある。。

-検査-
・猫背姿勢になっている。
・首が前に突き出てクレーンネックになっている。
・肩甲骨に間にある筋肉(菱形筋)を押すと痛みが広がる。

-原因-
 今回の痛みの原因は、肩甲骨に間にある筋肉(菱形筋)のコリでした。
 パソコンを使うことが多いためか、肩や首が前に出た姿勢になり、筋肉に負担がかかったことが大きく関係しています。
 猫背姿勢は、肩甲骨が開き、背中の筋肉の過度な緊張を引き起こし、胸郭の動きを低下させ、呼吸を浅くしてしまうため、疲れが溜まりやすくなってしまいます。

-経過-
 施術は、肩甲骨や背中の筋肉を緩和し、負担のかかっている背骨や肋骨を矯正し、肩甲骨の動きを滑らかにしていきました。
 その後、3回の治療で背中の症状は8割近く改善し、仕事中もあまり気にならなくなってきました。
 さらに2回、骨盤から全体的に背骨のバランスを整えていき、姿勢を改善したところ、症状はほとんど感じなくなりました。

-コメント-
 パソコン作業中の猫背姿勢は肩こりだけでなく、背中の痛みにも繋がります。当院では、痛みの改善はもちろん、身体全体を診ていき、姿勢を良くすることで症状の再発防止を行っています。
 筋肉が原因の場合、マッサージでも一時的に改善しますが、マッサージに行っても改善せずに同じ症状を繰り返すという場合、骨格から根本的に改善していく必要があるということです。
 背中の痛みでお悩みの方は、我慢せずに当院のカイロプラクティック治療を受けて快適な生活を手に入れましょう。


当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。