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福岡市 博多駅前 整体院|パソコン疲れの根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

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[定休日] 火曜・祝日

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-4-6博多グローリービル3F

福岡市博多駅前の整体院 TOPカイロプラクティックの適応症 > パソコン疲れ・VDT症候群

パソコン疲れ・スマホ疲れ・VDT症候群

厚生労働省がガイドラインを発表しています!

VDT症候群って何??

 パソコンに代表されるVDT(Visual Display Terminal)は、情報端末のことで、携帯電話やポータブルゲームなどもこれに含まれます。
 VDT症候群とは、いわゆるパソコンワークによる健康トラブルの総称です。仕事でパソコンや携帯情報端末などを使うことで、8割近くの人が身体的・精神的疲労を感じていることが厚生労働省の調査で分かっています。
 同じ姿勢で端末を見つめ続ける作業を強いられることにより、目の疲れ、首や肩の痛み、頭痛や不眠、うつ病など症状は幅広く、なかには長期休養を余儀なくされるケースもあります。
パソコン疲れ 博多 福岡 整体
-主な症状-
■ 眼症状
眼の疲れ、痛み、充血、かすみ、乾き、視力低下など
■ 運動器症状
肩こり、首のこり、首・肩・腕の痛みやだるさ、手指のしびれ、腰の痛みなど
■ 精神神経症状
頭痛、不眠、無気力、疲労感、食欲不振、イライラ、抑うつ症状など

VDT作業 VDT症候群
厚生労働省が発表した「VDT作業における身体的な疲労や症状の内容別労働者割合」

-VDT症候群のメカニズム-
博多 肩こり 目・肩・腰などへの負担が大きいであるパソコン作業は、長時間同じ座ったままの姿勢で、モニター画面を注視し、キーボードやマウスを操作する拘束的な作業です。
 その結果、眼や上半身の疲労を招きやすくなってしまいます。たとえば、目の長時間の酷使により、眼精疲労ドライアイが関係することがあります。キーボードのタイピングにより、腕や手首の痛み手指のしびれが起こります。椅子に長時間座ったままでいると、腰痛などの要因にもなりえます。
 また、操作をしながら、情報処理スピードや高度な判断を要求されるので、精神的な疲労も招きやすくなります。
 それらの疲れや不快感を病気や損傷に発展させないために、適切なVDT作業方法を知り、作業環境を作っていくことが大切です。

-予防方法-
VDT症候群を防ぐためには長時間のパソコン作業を避けることと、作業環境を整えることが大切です。
さっそくご自身の作業スタイルを見直してみてください。

パソコン作業 正しい姿勢●1時間作業したら10〜15分休憩をとるようにしましょう。
 その際、体を軽く動かしたり、遠くを眺めるなど、リフレッシュを。

●ディスプレイの明るさは室内と同じくらいに調整しましょう。
 位置は目よりやや下の位置にして、意識的にまばたきをしましょう。

●キーボードを置くデスクは奥行きのあるものにしましょう。
 作業時に腕が浮くようなものは肩こりの原因になります。

●椅子は深く腰かけられ、背もたれ部分が十分なものがよいです。
 高さは、足裏全体が床につくくらいがベストです。



このほかマウスやソフトウェア、キーボード、テンキー入力機器なども、作業しやすいように整えることが大切になってきます。

-ブルームカイロプラクティックでは-
 当院では、このパソコン作業による症状に対して、肩こりや腰痛などの身体症状に対する施術はもちろん、仕事環境(パソコンやディスプレイの位置など)への具体的なアドバイスを行っております。
 仕事ですので、労働時間の変更は難しいかもしれませんが、作業環境を工夫するだけでかなりの負担を減らすことができ、症状の誘発を防ぐことができます。
 また、カイロプラクティック治療による姿勢改善や座ってできるストレッチやエクササイズ指導も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

パソコン疲れによる肩こりの症例

42歳 女性 事務員

-問診-
パソコン作業での疲労肩こり・頭痛・目の疲れを訴え来院。
この症状は子供が小学生になったことを機に一年前から仕事を再開してから発症。
もともと肩こり持ちだったが、頭痛になることはあまりなかった。
仕事が休みの日はあまり肩こりを感じない。
一日中パソコン作業をしているので、そのせいだと思う。
残業をした日は立ちくらみを起こしたこともある。
パソコンはデスクトップのパソコンを使用しており、キーボードやマウスは遠い位置に置いている。

-検査-
・首周り、肩周りの筋肉の緊張が強い
・側頭部の筋肉の緊張が強い
・アゴを閉じる筋肉の緊張が強い
・猫背姿勢になり、頭が前に突き出ている

-原因-
今回はパソコン作業での疲労が原因で、症状が出ていました。
男女関係なくデスクワークの方にとても多くみられる症状です。
このような症状の場合、筋肉や関節への施術でかなり楽になります。
また、パソコンの位置などの仕事環境を工夫することで再発防止をすることができます。

-経過-
 施術としては、背骨や骨盤の矯正緊張している筋肉への緩和操作を主に行いました。その結果、重い石が取れたようで体が軽くなったとのことでした。
 また、パソコン・マウスの位置を近づけること、椅子の高さを合わせること、足を組まないことなどアドバイスを行いました。
 二回目の施術の際には、アドバイス通り環境を変えたことで疲れの溜まり方が随分軽くなったとのことでした。そして、前回と同様の施術を行い、椅子に座った状態でもできるストレッチエクササイズを教えました。
 今は、月に一回程度の頻度で仕事の疲れを取りに来院され、周りから姿勢が良くなったと言われるほど背筋が伸びるようになり自分でも驚いているとのことでした。

-コメント-
 デスクワークは、ずっと同じ姿勢での作業ですので疲労がどうしても溜まりやすいです。ですので、カイロプラクティック治療と並行して、負担のかかりにくい環境作りが大切になってきます。
 また、患者さん自身でのストレッチエクササイズを行うことで良い姿勢が保てるようになり、パソコンでの疲労が溜まりにくいカラダ作りができます。
 ブルームカイロプラクティックは博多駅から徒歩3分という立地ですので、デスクワーカーの方がとても多いです。
 パソコンでの疲れからくる症状でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。


当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。