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福岡市 博多駅前 整体院|腱鞘炎の根本治療で評判のWHO国際基準のカイロプラクティック治療院です。

予約TEL.092-409-5655

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腱鞘炎による手の痛み

その“手の痛み”、我慢して使い続けていませんか?

腱鞘炎ってどんな状態??

博多 腱鞘炎 手首を動かす筋肉は手首付近では「腱」になり、「腱鞘(けんしょう)」と呼ばれるトンネルを通っています。
 腱鞘炎とは、手を使い過ぎなどによって、この腱が炎症を起こして痛みが出た状態です。
 腱鞘炎で多いのは親指を動かす筋肉(短母指伸筋・長母指外転筋)の炎症で、手首の親指の付け根付近に痛みが出ます。
 手を酷使して起きる症状ですので、安静にしていれば改善していきますが、産後はどうしても育児や家事など頻繁に手を使用してしまうため、手首を休めることは難しいと思います。
 ですので、専門家による施術が必要になってきます。

-腱鞘炎の原因-

@手首の関節の動きの悪さ
手首の関節がズレを起こしたり、骨の動きが悪くなると、腱に大きな負担がかかり痛みを起こします。

A筋肉の強い緊張や疲労
手首を動かす筋肉を酷使して強い緊張を起こすことで、腱に無理がかかって痛みを起こします。

B肘や肩の捻れ
肩や肘の捻れから、二次的に手首に負担がかかり痛みを起こすことがあります。

C糖尿病や心臓などの病気
血液の流れが悪くなり、むくみがひどくなるので腱鞘炎になります。
この場合、病院での投薬治療と並行して施術していくことで改善します。

実際にはこれらの原因が複合して起こっていることが多いため、状態に応じて臨機応変に施術していきます。
腱鞘炎になりやすい人としては、手首を酷使する主婦、パソコン作業者、大工、楽器の演奏、作家、画家などです。

-腱鞘炎のセルフチェック-
以下のような動作で親指の付け根に痛みが出る場合、腱鞘炎になっている可能性があります。
福岡 腱鞘炎

-ブルームカイロプラクティックでは-
 ブルームカイロプラクティックでは、痛みを起こしている筋肉の緊張を緩和するとともに、関節の可動制限に対しアプローチしていき、筋肉がより負担が少なく動かせるよう調整していきます。
 また、アドバイスとして負担のかかりにくい抱っこキーボードの使い方や腱鞘炎に対するストレッチを指導し、手首だけでなく、肘や肩、首までしっかりと診ていくことで手首の負担を減らしていきます。
 腱鞘炎がクセになると日常生活が困難になってしまうこともありますので、痛みや異常を感じたら早めに来院しましょう。

妊娠中や産後に腱鞘炎が起きやすい理由

妊娠中産後に腱鞘炎になり、手首の痛みを訴える方はとても多いです。
産後は赤ちゃんを抱っこするという負担が大きいですが、それ以外にも関わっている要素があります。

大きく分けて3つの原因から産後は腱鞘炎になりやすいです。

1.ホルモンの影響
妊娠中にリラキシンというホルモンが出て、全身の靭帯が緩み、全身的に関節は緩みます。
手首の靭帯も緩むので、その影響で手首が不安定になり、筋肉の負担が増えることで腱鞘炎になります。

2.むくみによる影響
妊娠中や産後はむくみが特にひどくなります。
手首もむくむので、腱が摩擦を起こしやすくなり、腱鞘炎になります。

3.抱っこや授乳による負担
抱っこ授乳をしているとやはり負担はかかります。
毎日、鉄アレイで筋トレしているようなものです。
それが何時間にも渡れば、手首を支える筋肉は筋疲労を起こし、痛みを出すようになってしまいます。
特にまだ抱っこに慣れておらず、手だけで抱っこしている方は腱鞘炎になりやすいです。
当院では正しい抱っこの仕方も指導していきますので、ご安心ください。
正しい抱っこができないと繰り返し腱鞘炎になる可能性がありますので注意が必要です。

妊娠中の腱鞘炎・バネ指について詳しくはこちらをご覧ください。

産後の腱鞘炎の症例

32歳 女性 公務員(現在産休中)

-問診-
産後5ヶ月の女性が手首の痛みを訴え来院。
3週間前から右手首が痛み始めた。
放っておけば治るかと思ったが、徐々に悪化し、抱っこをするのが困難になってしまった。
他には、赤ちゃんを持ち上げる時母乳をあげる時包丁を使う作業などで痛むことが多い。
最近はパソコンのマウスを使う時にでも痛むようになってきた。
もともとむくみやすいほうだが、妊娠してからさらにひどくなったと思う。
近くの整骨院に5回行ってみたが、全く改善しなかったので知人の紹介で来院した。

-検査-
・親指を中に入れて握って、手首を小指側に動かすと親指の付け根に痛みが出る。
・肘の筋肉を少し緩めてからもう一度上記の動作をすると、痛みが軽くなる。
・親指の付け根に強い圧痛がある。

-原因-
今回の痛みの原因は、腱鞘炎です。
抱っこや家事などで、手首の筋肉に負担がかかり過ぎたために発症したと考えられます。
また、産後はホルモンの関係でむくみがひどくなるので、腱鞘炎になりやすいです。

-経過-
肘と手首を結ぶ筋肉に負担がかかっていたので、手首と肘周りの筋肉を緩め、手首と肘の動きを整えました。
その結果、多少は痛みが残るものの、7割ほどの改善が見られました。
2回目(4日後)は、症状の強さは6割くらいに改善していましたが、まだ痛みがありました。
前回と同様の施術を行った結果、痛みが完全になくなりました。
3回目(7日後)は、少し違和感が残るものの、痛みが出なくなったとのことでした。

-コメント-
 産後の方で腱鞘炎になる方は本当に多いです。
 抱っこや家事などの負担が増えることは仕方ないことかもしれませんが、痛みを我慢して生活することはとても辛いことと思います。
 ブルームカイロプラクティックでは、原因となっている筋肉のバランスを整え、手首の負担を減らし、しっかりと再発防止を行うことで、腱鞘炎を根本から改善していきます。
 腱鞘炎はクセになりやすい症状の一つですので、早めの来院をお勧めします。


当院で治療を受ける7つのメリットはこちらをご覧ください。