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福岡市 博多駅前 整体院|安心・安全な整体院、カイロプラクティック治療院の選び方のページです。

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失敗しない治療院の選び方HEADLINE

数日間の講習を受けただけの整体師がいるのはご存知ですか??

治療院を開業する人は、どういった勉強をしてから開業するのでしょうか?

 あまり知られてはいませんが、整体・カイロプラクティックは、日本において法律の整備がされていないことから、国家資格や正式な学位を取得せずに、数日間〜数ヵ月の短期セミナーを受講しただけで開業している治療院が多く存在します。
 全てを否定するわけではありませんが、数日間で学んだ程度の「にわか整体」に通ったことで「症状が全く改善しない」「むしろ悪化してしまった」というケースで当院に来院される方が多くいるのも事実です。
 「でもどこに行ったらいいのかわからない!」というあなたに、本物の整体やカイロプラクティックかどうかを判断するポイントをお伝えします。

日本において、整体院やカイロ治療院を開業する人は、どういった勉強をしてから開業するのでしょうか?
私が知っているだけでも以下のパターンがあります。

WHO国際基準のカイロプラクティック
・海外のカイロ大学で学位を取得(期間は4年から7年)
・国内のカイロ大学で学位を取得(期間は4年から5年)


その他
・インターネットの動画配信やDVDなどで整体講座を受講(期間は数日間)
・短期の養成校などの私的教育機関を卒業(期間は数日間から2年)
・治療院が行っているカイロのセミナーを受講(期間は数日間から1年)


 このように7年以上勉強された方からほとんど勉強していない方まで様々ですが、カイロプラクティックの教育は、国際的にはかなり高い教育水準となっています。
  WHO(世界保健機関)は2006年に「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドライン」を発行し、安全で効果的な施術を行うために必要な最低限の教育基準などを提示しました。このガイドラインによると、カイロプラクティックの業務を行うためには4〜7年の全日制での専門学習が必要で、最低1000時間の臨床教育を含むこととされ、教育内容には人体解剖学や病理学などの知識において医学部と同等レベルの内容が必須とされています。
 当院のスタッフのようにカイロプラクティックの大学で専門教育を受けていれば、医師と同レベルの現代医学を学んでおり、危険な要素を鑑別できるため、安全で効果的な施術を行うことができます。
 機会があれば、今通われている治療院の先生に何年制の学校でカイロプラクティックを学んだのか聞いてみるのも良いかと思います。
 このような現状を考慮し、比較的安全な整体院・カイロプラクティック治療院の選び方を紹介させて頂きます。

比較的安全な治療院の見分け方 ~患者様本位の治療院とは~

1.WHO国際基準を満たした治療院である
 当院のようにWHOの定めた基準を満たしていれば、カイロプラクティックの適応症状なのか、病院に紹介すべきではないかなどの判断をすることができますので、安全で効果的な施術を行なうことができます。
 当院は、WHO国際基準を満たした正規のカイロプラクターのみが所属できる日本カイロプラクターズ協会からの認定を受けた福岡市で唯一のカイロプラクティック院です。

2.医師免許などの医療系国家資格を取得している
 カイロプラクティック治療院の中には医師免許などの国家資格を持っている方がやっているところもあります。医師免許と整体・カイロプラクティックは直接関係ありませんが、基礎医学など医学に関して高いのレベルにあると言えますので、まずは安心です。
 腰痛や肩こりといった場合でも重大な病気が隠れていることもあり、カイロ治療の適応か否かが判断できずに手遅れになる場合もあります。病院・カイロプラクティック・整体には、それぞれ得意分野・不得意分野があることを理解し、必要であれば専門の病院を紹介してくれる所が良い治療院と言えます。

3.施術者が担当制
 どんなにカルテに細かく記載しても実際に触れた感覚を伝えることは困難です。ですので、しっかりとお身体を診させていただくく為には同じ先生が継続的に診ていくことが不可欠だと思います。 なるべく一人の先生に施術してもらい、施術の経過と効果を定期的に説明してくれる治療院の方がおすすめです。

4.しっかり問診・検査し、何が原因なのか的確な説明をしてくれる
 ご自身の体を他人に任せる訳です。自分自身が先生の説明に納得された上で施術を受けなければ安心して任せられませんし、自分の体がどんな状態か知っていないと不安になると思います。しっかりと話を聞いて、「どこに原因があって、なぜ今の症状が出ているのか」をしっかり説明してくれ、些細な疑問・質問に答えてくれる治療院が良いかと思います。

5.日常生活の具体的なアドバイスをしてくれる
 生活環境、生活パターン、運動不足、食事管理などは健康を維持するうえで重要な要素であり、整体やカイロプラクティック治療院で施術を受ける時間よりも、治療院を一歩外に出てから生活する時間のほうがはるかに長いため、日常生活のアドバイスは大切になってきます。

6.適正な料金設定である
 地域や治療院のスタイルにもよりますが、初診料が1000円〜3000円、施術料が4000円〜6000円くらいの治療院が多いです。極端に安い場合は、物品販売(フトン・健康器具など)を目的としている場合や、症状の改善が目的ではなくマッサージがメインで慰安的な場所になっている場合が多いようです。
 また、会員価格などと言って会員にならなければ適正な料金で受けれない治療院もありますが、これは患者様の立場ではなく、治療院のお金儲けの手法です。考え方次第ですが、患者様本位の治療院ではないこともあると思われますので、ご注意ください。

やめたほうがよい治療院についてはこちらをご覧ください。

国民生活センターから手技による医業類似行為の危害の報告がありました。

 国民生活センターが、カイロプラクティックを含めた手技による医業類似行為の危害について消費者に注意を促しました。
 2007年より全国の消費生活センターには、背骨を押したりする手技による施術をめぐる相談が4,330件寄せられ、その中で怪我など体の異常についての相談は825件で毎年増加傾向にあると言います。 また相談の40%以上が国家資格を必要としない整体やカイロプラクティックだったとのことです。
 そして、手技による医業類似行為のうち、あん摩マッサージ指圧や柔道整復については法的な資格制度があるが、整体やカイロプラクティック等と呼ばれるその他の手技による医業類似行為については法的資格制度がないため、施術者の技術水準や施術方法等がばらばらであると指摘されており、「法的な資格制度がない施術のうち、いわゆるカイロプラクティック療法は世界保健機関(WHO)により定義付けられている」と記載されています。
 こうした状況を改善するため、国民生活センターからの要請を受け、国際的なWHO基準のカイロプラクティックを普及している業界団体代表である一般社団法人日本カイロプラクターズ協会(JAC)は、安全を確保する臨床および倫理的に業務を行う広告規制などのガイドラインの作成を行いました。

カイロプラクティックの安全性に関するガイドライン(PDF)
カイロプラクティックの広告に関するガイドライン(PDF)

2007年から5年間(2012年6月報告分まで)での被害例825件の内訳
福岡 カイロプラクティック
マッサージ   281件(35.1%)
整体      240件(29.1%)
整骨院・接骨院 112件(13.6%)
カイロ     110件(13.3%)
指圧       27件(3.3%)
矯正       16件(1.9%)

参考(リンク)
手技による医業類似行為の危害(国民生活センター)
報告書本文(PDF)

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